果たして、今日はどんな事件が発生したのか!!!
あたちがやってくるまでの事件について
あたちにはね、実は猫の「ゆうたろう」にぃにとワンコの「しんちゃん」にぃにと「らぶちゃん(一世)」っていう兄弟がいるのね。
何でアタチがラブっていうオゥシーのねーちゃんと同じ名前になったかといいますと・・・。っていうか、今までのワンコとニャンコとのとうちゃんやかーちゃんとのかかわりについて紹介するね。
そもそもの原因(?)はれいこねーちゃんなのね。
その前にも動物は彼女達の手によって我が家にやってくることもあったんだけど、ねーちゃん’sが幼き頃は、ジィジとバァバが料理屋をしていることもあり、ペットはジィジの金魚だけ。で、ジィジが廃業してからねぇねの浅知恵「友達に預かってる」という言葉をアッサリ信じたとうちゃん&かあちゃん。で、ニャンコゆうたろう兄ちゃんは我が家へ。いつまでたっても、れいこねーちゃんのお友達が引き取りに来る筈もなく我が家のファミリーとなったのであります。同じ手口で「しんちゃん」兄ちゃんが同居。(とうちゃんもかーちゃんも激アマね。)当初この二人は同居する時期もあったんだって。ゆうたろう兄ちゃんがお亡くなりになったんだって。で、数年後しんちゃん兄ちゃんが老衰でお亡くなりになったとき、父ちゃんかーちゃんはジジババとなっており、「年寄りの館」では駄目だと、れいこねーちゃんが言い張り、ひろこねーちゃんとサッサとペットショップ巡りをし、オゥシーのラブねーちゃんと出遭ったのである。しんちゃん兄ちゃんを亡くしたかーちゃんは涙にくれておりました。一方、その頃、父ちゃんとかーちゃんは今のお家を新築したばかり。新築祝いとしてれいこねーちゃんは「しんちゃんにーちゃん」を連れてやってきたのであった。れいこねーちゃんは新築祝いとして応接間にテーブルを買ってあげる約束をかーちゃんとしていたらしい。でも現実に新築祝いとして贈られたのが「ラブねーちゃん」。かーちゃんが「れいこテーブルは?」って聞くと、「ラブちゃん」、「四足やけん一緒ジャワ!!」と平然と言い放ったらしい。でも、かぁちゃんはそんな話をあっこねーちゃんに面白おかしくしたところを見ると、すでにラブねーちゃんを受け入れてたのね。
などと言いつつもやっぱり「しんちゃん」兄ちゃんを亡くした時の悲しみとショックは大きくて、とうちゃんもかーちゃんも相当落ち込んでおり、とってもかわいいお姿のラブねーちゃんを見てもしんちゃんにーちゃんの時と同じ思いを数年後するならと猛反対。でも、そのかわいさに先に落ちたのが母ちゃん。にーちゃんがなくなってすぐ後に「れいこ、もう犬を飼うんは、可哀想でイヤじゃ。でも、もしも、もしぃ~も、飼うことがあったら、かーちゃん今度は毛の短い犬がいいなぁ~。」とつじつまの合わない言葉をボソッとつぶやいたらしい。でも本当にかぁチャンは目を真っ赤にして泣きはらしていたらしい。あっこねーちゃんビックリしたんだって。
しかし、行動派のれいこねーちゃん、そのかーちゃんの言葉を聴いて、「これは次の犬を連れて行ってもどうにかなる。このまま年寄りばかりの家になってしまうと両親がボケちゃう」って思ったんだって。そんなこんなでラブねーちゃんは我が家の先住民として迎えられたのね。
来た時父ちゃんもかーちゃんも「しんちゃん」にぃにのいなくなった悲しみが癒えてない時で非難ゴウゴウ。父ちゃんなんか「代金はいらんけん、ペットショップに引き取ってもらえ!!」ってお怒りのご様子。とかいいながら「かあさんがいいって言うんだったら、ええわ。」などと言うご発言も。
一方でかーちゃん。「年寄りばっかりだったらアカンやいうて適当な理由つけてホンマはおまはんやが飼いたいだけなんだろう?」などと見事にねーちゃん’sの心中をお察ししつつも実はかーちゃんも「ラブちゃんねーちゃん」のことはカワイイと思ったみたい。ラブちゃんねーちゃんのお姿を初めて見た時にかーちゃんなんていったと思う?「れいこ、この子も毛が長いで」ってつぶやいたんだって。
なんのかんのと言いつつ、無事ラブねーちゃんも我が家の先住民としてとうちゃんかーちゃん、そしてねーちゃん’sの愛情をいっぱいイッパイ受け取ったんだって。
ラブねーちゃんがファミリーになるまでのお話でした。
本当はゆうたろう兄ちゃんのことラブねーちゃんの面白いことイッパイあるんだって。でも、既に長くなっているし、こんなものでは済まないんだって。
思いっきりハショッって、今のアタチの日記にするんだって。
結局アタチが主役なんだけどね。
ラブねーちゃんが亡くなって前回同様やはり「年寄りの館」ではイカンと。(そんなことを言い出すのは・・・。れいこ。)で、白羽の矢が立ったのがア・タ・チ。我が家では初めての室内犬として迎えられたのね。だからまたまた、とーちゃんの決まり文句「ペットショップには代金はいらんけん引き取ってもらえ~!!!!!!!!」かぁちゃんからも非難ゴウゴウ。でも、結局アタチの魅力により二人の不満は制圧されたのである。
ゆうたろう兄ちゃんも、しんちゃん兄ちゃんも・ラブねーちゃんもきっと今の生活を天国から見てて安心してくれてるハズ。適度にとーちゃんとかーちゃんに面倒かけて皆で元気に暮らしてるからね。にーちゃんやねーちゃんの分まで一緒に可愛がってもらうから・・・。
天国のにぃに、ねぇね安心してね、ちゃんと点検隊長としてとうちゃんかーちゃんと暮らしていくから。いつまでも見守っててね。
最後はちょっぴりまじめなラブ二世でした。
みんな応援してね!!
最後に悩殺!!アタチの最近の姿を見せてあげるわ!!
本日のあ・た・ち
今日はさ、アタチの周りの主な人物の紹介が終わったところでさ、出血大サービスで最近のアタチの動向を紹介するザマスよ。
あたちはさ、まあ、自分で言うのもなんだけど、父ちゃんから特別な寵愛を受けてるわけぇ~。だから最近よくれいこねーちゃんがアタチをれいこねーちゃんちにつれて帰ろうとするんだけど父ちゃん的にはアタチがお疲れになるから可哀想(本当は自分が寂しいんだよ、絶対)といって渋るご様子なのね。それに対抗して母ちゃんは「いってこい、いってこい」って言うのね。でもね、実際行って帰ってくると二人ともとっても心配してたみたいで「どうだった?」って必ずねーちゃんに聞くし、その後のアタチの様子みてねーちゃんちに行ったらその後疲れきって死んだように寝てるから、可哀想なんて二人とも口をそろえて言うのね。そんなにアタチと一緒にいたいなら最初っから「行かないで」って言えば考えるのに二人ともシャイなのね、そうは言わないわけ。父ちゃんはアタチが可哀想だからって理由付けするのね。かぁちゃんは心配なくせに「セイセイする」とかって強がるわけ。アタチにはお見通しよ。先週れいこねーちゃんちにお泊りしてたんだけどさ、アタチってデリケートだから枕が変わったら眠れないタイプっていうの?疲れちゃって、今週もちょっとお疲れ気味だったのよ。で、れいこねーちゃんがやってきたんだけどさ、アタチのフルパワーじゃない様子を見てあっこねーちゃんに電話して「ラブが元気ないからお見舞いにやってきなさい」って言った訳。あっこねーちゃんバカだから、自分が風邪引きかけてるっていうのに片道1時間かけてスタコラサッサってやってきたわけぇ~。アタチって罪な女ね・・・。
あまりに気の毒だから精一杯愛想振りまいてあげたわ。
そしたらあっこねーちゃん「また、だまされた」って思ったんだって。
しょうがないから今日は珍しく、おとなしく写真に撮られてあげたわ。
ちょっと、こんな姿を見せれば片道1時間も文句言わせなかったワ!!
主な登場人物のご紹介
主役はもちろん。あ・た・ち『ラブ』なんだけどさ、よく登場するあたちのファミリーを紹介しておくね。
とうちゃん・・・あたちのラブラブ攻撃にメロメロなの。
かつて後ほど登場する人間さんの末っ子あっこねぇちゃんがNO.1だったんだけど、その後れーこねーちゃんのお子ちゃま『しょうくん』が生まれてからはしょうくんがNO.1。でもね、アタチが来てからはあたちがダントツNo.1なわけ。かるいもんよ。夕方4時か5時くらいになってアタチが『ワンワン』っていうともれなく、「ほな、晩御飯にしようか」ってご飯くれるんじょ。(阿波弁。ラブは徳島に生息してるのね。)
かあちゃん・・・かあちゃんは言葉は乱暴なの。あたちのことなんか『フンッ』って感じでいっつも悪口言うのね。でもね、そんなの外面だけなの。いっつもお家では『らぶちゃんよ、抱っこしたんけん、はようきぃ~』って言ってあたちを抱きしめてナデナデしてくれるの。アタチに言う声はきっと父ちゃんには言われたことがないって感じの甘ぁ~い声ね。すなわち、かあちゃんもアタチの魅力にゾッコンってことよ。
れいこねーちゃん・・・れいこねーちゃんには大きな一人息子がいるのね。『しょうくん』っていう。でもね、しょうくんには悪いけど、アタチがかってるわ。れいこねーちゃんってね、アタチのために犬専用トリミングはさみセットをインターネット通販で○万円も出して買っちゃうんだよ。ばかねー。まぁ、それだけアタチがかわいいってことね。アタチって罪だわ。ふぅ~。
ひろねーちゃん・・・ひろねーちゃんは現在愛するダーリンと共に横浜で生息中。でも、れいこねーちゃんやあっこねーちゃんからの写真つき携帯メールで悩殺中。やっぱりアタチって罪な女ね。でもね、ひろねーちゃんはお家を建てたのね、そしたらアタチのことはかわいいけどおうちには来ちゃ駄目だとかいうの。失礼しちゃうわ。父ちゃんなんか、アタチは何にも悪いことしないって勝手に全幅の信頼寄せてくれてるのにサッ。
あっこねーちゃん・・・この人も落とすのは結構簡単だったわ。幼少時には父ちゃんの心をわしづかみにしてたらしいけど今はサッパリね。ねーちゃん’sのなかでは末っ子だからワガママに育ったから中々アタチのいうとおりにはならない強敵なのよ。


