今日の句会もその話から盛り上がりました。
私は色々な会に所属していますが、政治の話しが大っぴらに話せるのはこの会だけです。この会の人たちは文学、芝居、書道、など異分野の世界でも人並み以上の知識や活動をされています。その向上心はいつも感心します。私がとにかく刺激を受ける場所です。
言いたいことが言える。聞いてくれる。的確なアドバイスをもらえる
そんな場所はなかなかありません。
だれも辞めずに続けてこれたのはそんな事情もあるのでは(誰も入れないのも問題ですが…怖いそうです。
みんなの喧々囂々の議論を目の当たりにすると引けるでしょうね…)
今日は憲法改正についてみんなの考え方や一般的な考え方など、改正する前に本当にたくさんの議論が必要だと感じました。
まあ、それはまたにして俳句に戻りました。
最近は手帳を持ち歩いて、感性を感じるようにしているのですが、なかなか上手く作れません
*夕焼けに逆上がりの影長くなり
*マラソンは老後のワーク玉の汗
*まんまるの象のあしうら天高く
*三十日月悲しみは喪の明けてより
*セミナーのドア開きて知る残暑かな
どうでしょうか
