おめでとメールを送ったら
”ありがとう、もう誕生日が嬉しい歳じゃないけどね”って返信がきましたが、
あんまり親が褒めると親バカですが、ほんとに
よくやっていると感心します。
当たり前のことかもしれませんが、仕事も家庭も3人の子育ても頑張っています。
結婚するまでは
贅沢はさせなかったけど、不自由な生活はさせたことはありませんでした。
そんな子が毎日、お給料とにらめっこしながら
あっちのスーパー、こっちのストアと夫や子どもたちに安くて美味しいのを食べさせたいと走り回っています。
子どもたちには一人前のお稽古もさせていました。無理しなくても言うと
”私がしてもらったことは、すこしでも子どもらにしてやりたいから”
自分はそれが今も生活の糧になってるからとも
一番上のお兄ちゃんはもう社会人です。大学は行かないと決めた時も、あなたの人生だからと送り出し、二人目が大学に行きたいと言ったときは
できれば現役で国立に行ってくれたら助かるなあって
その通り家から通える島根大に入りました。
家計的には一番親孝行の進路で助かったと言ってましたが、どこへ入っても気持ちよく送り出したと思います。
3人目のほのちゃんは来年高校受験が控えています。もうひと頑張りしないといけないですね。
あんなに反対した結婚でしたが21年目になります。私ら夫婦より、よほど仲がいいです。
家族五人でまだこれからの道のりは長いけど
ゆっくり歩いていってほしいものです。
私の役目ももう終わりに近づいています。
あとはほのちゃんの結婚式かな?
心配するのは
健康だけです。
誕生日は一つの区切りです。周りの人たちに感謝をする日です。
子どもたちからのプレゼントはなんだった?
