小さい頃小児麻痺にかかって自由に歩けない生活を余儀なくされ松葉杖の生活から
車いすの生活
学校は普通学級で過ごしてこられ、大人になってからはデザイナーの夢を持ち、洋裁を身につけましたが、デザイナーとしては果たせず、デパートに勤められました。この仕事は辛かったそうです
その後あゆみの会に所属され、色々な活動をされました。
普通の人と同じように生きたい、どこでも行きたいと車の免許も取られました
旅行もどこでも行かれました。ヨットもセスナ、バルーンにも挑戦されました。
若々しくて可愛くて、笑顔の素敵なSさん、
車イスだと人から見られることが多いとオシャレにも人一倍気をつかれていました。
車イスでもこんなにおしゃれしていいんだと他の障害者にうれしい衝撃を与えたくれました。
たくさんの方にお世話になって生きている私がお返しできるのは笑顔と元気だけと言っていましたが、たくさんの方に力をくれました。
ありがとう
一人で部屋て亡くなられていたということ。
最後まであなたらしく、潔く一人で逝かれたのですね。
みんながもう一度会いたいと、ありがとうを言いたいと何度も偲ぶ会が開かれます。
今日が1回目でした。
たくさんの洋服やアクセサリーが飾られ、旅行の写真がたくさん。
参加者のだれもが、色々な思い出を語りました。
彼女にありがとうを伝える会
きっとそばで見ているねとみんなが言います。
楽しいと言うのは変だけど、彼女が結んでくれた繋がりを感じました。
知らない者同志が彼女を通してこうして集い、笑い、泣き、歌うなんて素晴らしい会でした。
車イスももういらないね
きっと自分の足で飛び回っているでしょう
心からご冥福をお祈りします
ちなみに今夜の食事は私が作りました










