叔母の娘である従兄弟でした。
叔母は以前にも書いたかもしれませんが、私の母と双子です。
顔はあまり似ていませんが、性格は二人とも強いです。二人とも連れ合いを亡くして、もう30年くらい経ちます。芦屋と神戸と会いたいと思えば会える距離にいるので、お互い心丈夫だったと
、私も叔母さんの存在を感謝してました。
その叔母には二人の子どもがいます。
姉弟なんですが、その弟の従兄弟が昨夜亡くなったと連絡がありました。
突然のこと(死なんていうのはもとより急な話ですが)で驚きました。年賀状をもらったばかりだったし、従兄弟の中で一番若いですから。
そして病名を聞いて、またビックリしました
ALSってまったく聞いたことない病名です
筋肉の難病らしい
昨年8月に発症して一年も経たないうちに亡くなった。治療法がなかったらしい。
脳がしっかりしていただけに、動けなくなっていく自分の身体に悔しい思いをしていて、最後は生きる気力もなくなったのではと
お姉ちゃんである従兄弟の話でした。
叔母さんの落ち込みは ひどくて、
ご主人が亡くなった時も涙も見せず気丈にしていた叔母があんなに泣いて。
聞いてる方も辛かっです。
そして母も他人事じゃない様子で取り乱していました。
子どもが先に逝くことほど辛いことはないです
84歳の叔母には辛い試練です。
そばに娘がいるので、なんとか支えになっているのでしょう。
暦の都合で明後日告別式になったらしく、出かけてこようと思います。
従兄弟の事ですし、遠方でもあるので、無理しなくていいよとも言われたのですが、叔母や母のことも気がかりで顔を見てこようと思います。
今日の雨は冷たい。
