2012.10.6
秋晴れとはいかないけど、過ごしやすい天気です。
松江の人は本当に茶好きです。
毎年恒例のこの城山茶会にはたくさんの人が訪れます。
茶道が盛んなのは、こうした市民の後押しがあるからこそですね。
他の都市ではこうした習い事はすたれていっているのではないでしょうか・・・
ことしは11流派が茶のお手前を披露しました。それぞれ工夫を凝らしたしつらえも楽しみの一つです。
特にわが流派の方円流は煎茶のお手前が本来なのですが、紅茶手前が近年喜ばれています。
他の流派が抹茶や煎茶が多いので珍しいのもあるのでしょうね
水屋は表のお手前が始まると戦争です。
同時にお出ししなければいけないし、美味しいお茶を差し上げたいので。
他の流派はこんな感じでした
こうして小さい頃からお茶に親しんでいくのでしょうね
そしてこの茶文化を支えて一緒に盛んなのはお菓子です。
こうした職人さんの腕によって美しいお菓子が作られているんです。
一日たち詰めで疲れましたが、無事終わってほっとしました。
また来年










