2012.4.8
早いものです。舅が逝って一年が経ちます。
桜が満開だったね~と主人と話しました。
空の上でおかあさんと出会って仲良くしておられるかしら・・・・
93歳でしたので人生全うされたと思っていましたが、人間なんてそんな悟りはないと思うようになりました。
いくつになっても生きていたいと言う願望はあったのじゃないでしょうか。きっと舅も思い残すことは
たくさんあったと、今思うのです。
でももう、何もしてあげられないし、やり直すこともできない。
そう考えると、生きている私たちができるのは、そんな想いを組んで自分たちは精一杯生きることじゃ
ないかと。死んだ者たちの生きたいという想いをしっかり心に残しておくことかな・・・ってなんて考えてしまいました。
心残りのない人生なんてないでしょうが、娘たちや孫たちに、にっこり笑って別れられるように
生きていこうと思いました。
今日も桜が満開の暖かいお天気でした。
舅の墓に手を合わせて
”今日も天気ですよ・・・桜も満開
お義父さんはほんと晴れ男だね・・・・
みんな元気で頑張っています。 見守っていてくださいね”と話してきました。
主人と主人の弟さん、私と次女とあっちゃん
4人だけの法事
にぎやかなことが好きなお義父さんでしたから、少し寂しい気もしましたが、
主人の考えに従いました。
まあ、もうお義父さんのこと知っておられる方も少なくはなりましたが・・・
びっくり。不思議なんでしょうね~

