どんな言葉を 言っても、被害者の立場にはなれない。
それでも言わずにいられない。
どうかどうか希望を捨てないでください。
同じ思いで寄り添っています。
でも避難所の暮らしも家族や知人を亡くしたり、行方不明の方がおられたり、被災者の身に起こった
恐ろしい現実は推し量ることはできません
どんなに悲しんでも自分の身ではありません。
ごめんなさい。
遠く九州の地で何ができるか、自分に問い、できるところから始めています。
私は阪神大震災でとても辛い思いをしました。
でも私たちは手を取り合って復興を果たしました。
きっときっと立ち上がれます
一人ではありません。
今日の寒さがまた心を沈ませます。