2010.6.1
もう6月です。
私の一番好きな月です。
自分の生まれ月というのは、やはり好きなのかしら
またまた結婚話しになります。
式が近づくにつれて、娘と話する機会が増えました。
事務的なことも多いのですが、普段言えなかったことを話すことも多かったです。
それでも面とむかって言いにくいこともあります。
それを手紙に書くことが多くなりました。
私からは彼が挨拶に来た日、結納が終わったとき、入籍をした日に短い手紙を書きました
今回の式には娘の友人から
”二次会のサプライズにしたいので〇〇ちゃんに手紙を書いてください”とメールがきました
この依頼も本当は彼かららしいです。
そして娘からの手紙が今手元に3通あります
結婚式の3日前に最後のお泊りに帰ってきたとき、当日の挨拶とメッセージです。
”明るくて行動的で、なんでもできるお母さんは本当に私の自慢です。
彼が挨拶に来たときに一番に泣いたのを見てどれだけ私のことを想っていてくれたか
わかりました。・・・・”
色々書いてくれていたけど、この言葉が心に残りました。
やはり嬉しかったですね~
手紙といえば長女から手紙が来ました。
今回の式で一番嬉しかったというか頼りになったのがお姉ちゃんでした。
次女のそばについてくれて、カメラやビデオを持って走りまわり、
こまごました雑用も私に代わって奮闘してくれました。
主人が気が利かないものですから、長女がいなかったら、きっとパニックていたと思います
その長女がビデオの監修が出来たからと送ってきた荷物の中に手紙がありました
「とても良い結婚式だったね。とってもきれいだったし・・・
私が親不孝しちゃった分、今回は嬉しかったでしょう
私も心残りで気になっていたのでほっとしました。安心しました。
これで許してね。
2人の幸せを私たち家族全員で祈っています・・・・・
お母さんもほっとしすぎて倒れないでね・・・・・・」
長女は式も挙げずに入籍だけで済ませました
彼女も私の気持を察して気にしていたのでしょう
きっと彼女たちもこれからまだまだ苦労はあるでしょう
でもきっと乗り越えてくれるのではと思います。
本当に親の役目が終わったかなという寂しさと充足感があります。
大切にとっておきたい宝物です。
その主役の二人は今日から新婚旅行に旅立ちました。
PCを持っていくって言ってたから旅行先からメールが届くでしょうか・・・・
楽しみ・・・です