2010・1・2
元旦と打って変わって暖かい快晴になりました。
今日は義母の命日です。
年末にお墓参りのことで主人と口げんかしました。
愛犬の墓参りに出かけて自分のお母さんの墓参りには行ってなかったんです。
”あなた、お墓参りに行ってくれた?”
”うん、行っといたよ。”
”そう、ありがとう。掃除もしてお花も飾っておいてくれた?”
”えっ?そんなんしてないよ。線香だけあげてきたけど・・・・
どこ掃除するの? せなあかんの?”
”お母さんのお墓なんだから、きれいに拭くだけでもしてくればいいのに・・・花はともかく”
”え~・・・・・。そっちは行ってない”
”そっちってどういう意味?”(だんだん険悪な言い方になる。事情はわかったけどあえて聞く)
”だからクーの墓参りに行っただけ”
”何それ・・・・・・・・おかあさんのお墓行ってないの?
”行ってません!”(つっかるように答える)
”信じられん。愛犬の墓参りに行って自分の親の墓参りは行ってないなんて
だってこの前久留米に行ったときに寄ってくればすむじゃない
あきれるわ・・・”(と捨て台詞を言って台所に消える)
ものすごい遠い距離なら仕方ないけど、ちょっと足を延ばせばいけるのに・・・
やっぱりあの墓にはぜったい入りたくないわ
それからこの話題は避けていたのですが、
私の母が帰る前にお墓まいりしたいと言い出し、
主人がどういう返事をするか黙っていたら、返事をしない
”私なんかあかんこと言った?”と私に聞くので
ちらっと嫌味っぽく顛末を話したら
”そりゃいかんわ。クーもかわいいのわかるけど、お母さんのはちゃんといっとかなきゃ”
とまたぶり返す(私が悪いんですけど・・)
”いやいや今日がちょうど命日やから今日行こうと思ってたんですわ”
”そうやね~。今日でしたね~”
と義母の思い出話になり、
結局3人で出かけることに
普段は30分ほどでいける高速も正月割引のせいか、ものすごい渋滞になり
母が後部座席で
”まだつかないの?この前来させてもらったときはすぐについたけどね・・・・
こんなに遠かったかね・・・”といらんことを言う。
ほんといまどきの老人はまったく空気が読めない。
黙って乗っときといいたいわ
やっと到着して無事お墓参りも済み、母が帰ると聞かないので博多駅まで走る。
1枚くらいならすぐ買えるとたかをくくっていた私
まったく空席がない
今日一日ほとんど空いてない
母が言った通り明日のほうがいっぱいかと思ったけど
今日の方が満席でした。
やっと2時間くらい待つ時間に、それもグリーン車だけが空いていた
もう仕方ないです。
もうすっかり帰る気になってるし
ゆっくりご飯を食べてやっと母を新幹線に乗せました。
あ~あ、疲れた
お義母さんの命日でした。
明日は一日寝正月しよう