2009・7・20
先日夫の誕生日をすっかり忘れていて
次女からのメールではじめて気づきました・・・・はあ~σ(^_^;)
「まさか今日仕事いれてないでしょうね~
今日くらいはパパの相手してあげなさいよ!”って
もう入れちゃってました。ゴメンm(u_u)m
昼前に出かけていった夫
すぐにメールを入れておきました
「お誕生日おめでとう
今日は何のお祝いもできなくてごめんね
またこんどゆっくり二人でお祝いしましょう
元気で過ごしてくださいね・・」 なんてこと書きました。
すぐに返事が
「いいよいいよ、
僕も忘れていたわ(これはたぶんウソ)
こんどどこかへ行こうか」って
というわけではなかったのですが土曜日は早く仕事が終わったので
夫に映画でも行かない?と誘うと、すぐにOKとの返事
織田さんの「アマルフィ」を見にいきました
映画は・・・・・?
全編イタリアロケとの謳い文句のとおりすばらしい景色でした。
アマルフィという街も知りませんでしたが、行ってみたくなりました。
ローマの町並みもサラの歌声もすばらしかったです
映画はまあ楽しめましたが・・・・・
そのあと二人で食事をしました。
いつもはあまり会話もない二人なのですが
今夜は私の機嫌もよく((;^_^Aゴメン・・・・)
私から色々な話をしました。
特に今の仕事のことを聞いてみました。
もうすぐ1年になるんです。早いですね
昨年10月に自宅で料理サロンを始めるときも夫にはほとんど相談しませんでした。
多分反対しないだろうと思ったこと、言っても特別何も助言も援助もないことわかっていたし。
私もそれほどの準備はしませんでしたし、私自身もあまり考えて行動する性格じゃないので
まず飛び込んでしまう性格なんです。
だからやりたいことをやってみたい。
まずは1年やれたらいいなあ・・・くらいの気持ちで。
それは1年は夫がまだ週半分でも仕事に行ってるので夫にそれほど迷惑をかけないと
思っていて来年の3月からは完全離職して悠々自適の毎日を過ごすつもりをしているのを
知っていたからです。
そうなると家にいるのが大好き人間の夫にとって毎日のように追い出される生活は
とても我慢ならないことになるのは目に見えてましたから
そんな話をしてみました。
”まさかと思ったけど1年続いたし、こんなにお客さんが来てくださるとも思わなかった。
開店のときもきちんとした開店案内をしたわけでもなく招待もしていません。
ただなんとなくはじめてしまったという感じだったので1周年記念して皆さんにお礼の会をしたいんだ。
それからこれからのこともう少し考えてみようと思う。3月まではパパが仕事に行ってるから
いいけど、それ以降はずっと家にいるでしょう?毎日の予約は無理になると思うんよ。
毎日出て行ってというのもものすごく悪いし、といって他の店舗なんか借りてしようとは
思わないし、体力的にも難しいし、
3月をきりに止めようかとも考えているんやけど・・・・・どう思う?”
そうすると夫が
”いいよ、僕のことなら。やりたいなら続けたらいいやん。僕も元気やしもう1年働こうと
思っているし。先のことはどうなるかわからないけど、納得するまでやったら”
親父のこともどうなるかわからないし、次女も結婚してまたママも手伝いせないかんかもしれんし
いつやめなきゃいけなくなるかわからんけど、
ママが止めたければ止めればいいし、やりたければやればいいよ”
”いいの?私もただ無計画に1年やってきたけど、もう少し整理してやろうかなと
考えているんよ。レストランの予約も、もっと狭めて週の半分にしようかと
どうせ好き勝手にやってるし、今も月にいうと15~20日くらいしか入れてないから
それをまとめようかと、たとえば土、日、月、火の4日間だけレストランしてあとの日は
仕込とか買い物とか勉強とか、自分の遊びとか入れて もちろんパパとの生活も
大事にしたいし・・・・なんて”
なんて会話っていうほどの会話じゃありませんけどね
ほんといい人ですね。理解ある夫ですかね・・・・・