2009.6.21
2日間の松江でしたが、相変わらず忙しい家族でした。
もう少しゆっくりしたかったのですが、今日はクーの納骨の日でしたので
夜行バスで帰ってきました。
5月中に亡くなった動物達が今日一斉に法要をしてお墓に納骨するのです。
大きなお堂に100組くらいの人たちがいてびっくりしました。
一ヶ月にこんなに亡くなったのかとびっくりしましたが、昨年の5月に亡くなった一周忌の法要もいっしょ
だったのです。
お坊様のお経が読まれ、一匹づつ名前を読み上げていかれました。
我が家のクーが読み上げられた時は、また涙がこぼれました。
家に持って帰っていたクーの骨もやはりいっしょにすべきだと思い預けていた骨といっしょの
袋に入れ、共同墓地に納骨しました。
個人の墓とも思いましたが、私らしか来れないし、いつかまたあちらの世界できっと会えると
信じ、色んな仲間たちと一緒の墓地にしました。
まだまだ、なぜあのときに話しかけてやらなかったのか・・・なぜもう少し旅行を待てなかったのか
後悔や無念は消えませんが、どうしたってクーは帰ってきません
この思いは消えることはないだろうけど、あの世まで持っていこうと思います。
そのときまで胸にしまって、とにかく今をしっかり生きていこうと
改めて決心しました。
毎日話しているものね
寂しくなんかないよね
時々来るからねと声をかけて墓地をあとにしました。
