2009.6.16
何年ぶりかな~
テニスのレッスンは受けていたのだけど、本格的には試合には出ていませんでした。
そんなに練習できないし、そこまで必死になるつもりはなかったのだけど
今回突然誘われました。
普段一緒に練習もしていないのですが、以前こちらに住んでいた時に何度かお手合わせを
してもらったことがあります。
私よりずっと上手です。
でも彼女の難点はメンタル面が弱いということらしいです。自分の実力が試合になると出せないのだそうです。
もったいない!
だからってことでもないでしょうが、なかなかペアが固定しないそうです。
そこへ私が現れたらしいです。
試合となると実力以上を発揮する私です。
緊張するということがあまりないのです。
だからって勝ちませんよ(実力がないから・・・)
自分にないものを持ち、あまり気にしないでペアを組めると思ったらしいです
失敗しても責めないし・・・・って
くよくよしないし・・・
たががテニス、されどテニスでしょうか・・・
まあそんなわけで、ほとんど練習もできずにぶっつけ本番の試合となりました。
前日に彼女から電話があって、ドローの相手がとても強いとのこと
前回は決勝までいった強力ペアとのこと
”1ポイントはおおげさやけど1ゲーム取れたらいいね”とのことでした。
こういうのってワクワクしません。
最初から負けるってわかっているほど実力の差があるのは、あんまりおもしろくないけど
差っていっても同じレベルの中でのこと
(ランクで別れています。 初中級、中級、上級の3グループです。
私たちは中級ランクでの出場です
結果はやはり負けましたが3-6でした。
さほどぼろまけという感じではなかったです。
でもこの3ゲームの差というのは大きいんですよ
練習量の差は歴然、急造ペアの信頼度の差がはっきりと出ましたが
彼女も私も気持ちよく試合が出来ました。
久しぶり・・・う~ん10年ぶりくらい・・の試合は緊張はやはりしなかったけど
心地よい高揚感がありました。
また出たくなりました。これってはまりますね~
次は一つ勝ちたいなあ・・・・・