2009.5.31
やっと我が家に連れて帰れました。
冷たくなっていたクーの身体でしたが眠っているようにしかみえませんでした。
5.28早朝3時頃ではないかとのお話でした。
その夜12時頃はまだ生きていて朝6時にはもう息がなかったとのこと
少し死後硬直も始まっていることもあり3時頃ではないかとの話にまた涙でした。
結局一人で誰も居ない暗い部屋で死んだんです。
先生は大往生ではないでしょうか
何日も苦しんで亡くなる犬もいます。見守る人間も大変苦しい思いをします。
クーちゃんはとても飼い主思いだったのではないでしょうか
人間も犬も死ぬ時は一人だけど、ずっと覚えてあげていることが供養です・・・と
何を聞いてもいまは納得はできませんが、少しずつ時間が解決してくれるのかもしれません。
家に帰ってから身体を拭いてやりました
普段は絶対触らせなかった口の中もきれいに拭いてやりました。
だいぶ血もはいたようです。
次女も駆けつけてきて3人でお通夜をしました。
私らに幸せをくれたくーでした。
主人のいない10年間私と次女を守るんだとばかり元気で頑張ってましたが
最近は主人に任せたと言わんばかりに隠居じいさんよろしくのんびり好き勝手に暮していました
最後は看取ってやれなかったけど
16年11ヶ月私たちと暮した記憶はあるよね
北九州で生まれ北九州市で死んで
きっとお墓にパパやママや兄弟達もいるかもしれないよ
クーのママのすぐ近くの霊園に眠ります
でも少し気持ちが落ち着きました。
みなさんにはなかなかお返事ができませんが、すみません。
もう少し時間を下さい。



