2009.4.19
時々書きますが和ァつぃが所属している「えんの会」
何してるの?何の会?ってよく聞かれますが、私自身もよくわからない
”10年前に子育ても一段落した仲間たちでこれからの居場所作り
年をとっていく中でどれだけ楽しく助け合って暮せるか、今住んでいるところで老後も暮したい”
などの理想みたいなものを掲げ、でもその実態はおしゃべりだったり、食べることだったり
旅に出掛けたり・・・とまあ女性の暇なおばさんの集まりくらいしか見えなかったでしょうね
今年で丸10年になりました。今日本年度の総会が開かれました。
発足当初10名ほどの会員が現在は30名ほどになっています。
一通りの議事が済んで一人ずつ10年前の自分、10年後にこうなりたい自分を発表していくことになりました。
先ず現実に10歳歳を取った事、体の衰えを実感することなどもでましたが、ここのメンバーの
共通点はとても前向きだということ
70歳をゆうに超える女性はご主人も亡くされて一人暮らしなのですが、毎日がとても充実していると
午前中かけ新聞をじっくり読む、昼間はあちこと出掛け人と出会う。夜は家で読書、特にパズルが大好きで
月間購読しているくらいだそうです。
見習うことばかりです。毎晩寝るときに感謝の気持ちで眠るという女性もいました。
50代の10年と60歳代の10年は大きな差があるように思います。
大体女性は定年が過ぎる時はもう主人の世話だけしている人生は止めて一人で自由になりたい人が多く、
男性は定年になれば奥さんと一緒に出掛けることを願っているそうです。
まったく正反対なんですね~。男性の方はまったく女性の気持ちはわかっていないんですね
今まで仕事ばかりで奥さんに何も出来なかったとその罪滅ぼしと言わんばかりに
旅などに誘うらしいですが、奥さんはもうとっくに友達と出掛ける楽しさを知っていて
主人などと行きたくないんです。
旅に出てまで”おい、お茶”などと言われたくないとのこと
旅は日常を離れるからこそ楽しいのに、主人といったら茶の間の延長やし・・・・
と手厳しい
男性は耳が痛いかも。
私の10年前はまだ引越しの連続でどこに落ち着くやら、生活設計もままなりませんでした。
長女のことで思い悩んでいた時期でもあります。
20年間寝込んでいた義母が亡くなり、肩の荷が少しおりた気がしました。
そんなこともありこの10年はたくさん旅に行きましたね。
海外も国内も・・・
そして感じることは今を勢一杯生きなきゃだめだということ
10年後の自分
まだまだ元気でいたいですね。
えんの会のメンバーには目標となる先輩がたくさんいます。
自分のやりたいことを昨年からやり始めました。
何時まで続くかわからないけど、やっぱり後悔したくなかった
10年後はたぶん違うことに挑戦しているでしょう
元気ならば・・・・
毎年お正月に『遺言』のような覚書を書いています。
一年を見直す機会にしています。
何時死んでもいいように娘達に残したいこと、伝えたいことなどを書いています。
お葬式やお墓の希望なども書いています。
主人が見たらびっくりするでしょうが、娘達にはそうしてねと頼んであります。
ちょっとそんなことを考えた一日でした。