先日から本腰でママレード作りしています。
今日で3回目です。
昨日作ったのはほとんど友達のところへ差し上げました
今からのは長女と母と次女と・・つまり我が家分です。
毎回1kづつ作っているので今日で3kですね。
作るのは難しくないのですが、とにかく皮をむいて皮を細切りにする作業が大変です。
今回は中くらいの八朔5個 約1kです。
砂糖はそれに対して650g~700gです。
すっぱい場合は調整します。
頂いた八朔は無農薬ですから、皮もしっかり頂きます。1mmくらいの細切り
全部使いません。芯や黒くなってる部分は取り除き、全体の8割くらいの量です。
真ん中は身です。
右端は皮の内側の白い部分と袋です。(これがペクチンを作ります)
あらいみじん切りにしておきます
皮と袋はそれぞれボウルにいれて2~3時間おいておきます
・皮の部分を水ごと鍋に移し、煮ます
水の分量はみかん1kに対し1.2Lくらいでしょうか
30分ほどとろ火で煮ます。
皮が柔らかくなるまで砂糖はいれません。
・袋と白い部分は2度ほど沸騰させて湯でこぼしをする
3度目は2カップの水を入れ30分ほど煮つめ水分が半分以下になります
ざるにあけて汁を取ります。ガーゼなどで絞って汁を取りきる
もう一度これを煮詰めたらペクチンができる
柔らかくなった皮の鍋にペクチン、実をいれ、しばらくおいておく
火にかけ中火で煮る。皮がすっかり柔らかくなったら砂糖の半量をまず加え
木ジャクシで混ぜ、残りの砂糖も加える
焦げ付かないようにゆっくりとかき回しながらとろ火で2時間ほど煮ます
大体最初入れた量の半分くらいになり、少しドロッとした状態になればできあがりです。
ママレードは冷えると固まりますので柔らかいくらいがちょうどいいと思います。
まあ私はやわい目が好きでヨーグルトなどにかけて食べるのにちょうどいいとろみです。
