なんて暗い映画でしょ |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2009.2.4(wed)

 今日はまたまた福岡まで出かけてきました。


アレンジのレッスン日でしたが、娘の休みと重なったので

一緒にランチどう?とメールが入りました。


このところちょっと多くない・・・・まあかわいい娘ですのでつい誘いにのってしまいます


ばたばたとレッスンして娘のマンションまで昨日の巻き寿司を届けてやりました

一日たって少し硬くなっているかもしれないけど、せっかく作ったので食べさせてやりたくて



それから遅い目のランチは福岡でも有名なフレンチの店

「アトリエ・オキ」

福岡でも高級住宅地の一角にあります


もう2時前だったので無理かと思いましたが、なんとか座れました。

私たちももちろん女性同士なのですが


他の客もみんな女性のグループばかりでした。


ほんと世のご主人達

ごめんなさいm(u_u)m


あなたたちのおかげです。

あなた達が500円くらいのラーメンを食べてる時に

私たち奥さんは2,000のフレンチです。


ここは本格的なコースなのに良心的な価格です。1,890円のコースは


前菜、スープ、メイン、パン、デザート、飲み物です。

そして私の気に入っているのはメニューがすべて選べるんです。


娘とは重ならないように注文して2倍楽しみました。

今日はカメラを持って出るのを忘れて写真がなくて残念。


2時を過ぎていくとどんどん客が帰っていきます。


”早く食べんと悪いね・・・・・”

なんていってたらシェフが出てきて


”ゆっくりしてくださいね”の一声 (ウレシイですね、こんなひとこと)


”ゴメンナサイ、ギリギリの時間に入って・・・”


”残念!もう少し遅ければ賄が食べれたのに・・・・”


”えっ・・・!そっちの方が良かったかも・・・”なんておしゃべりを楽しむここともできました。


でもたしかにレストランなどのお店の人が食べるまかないはおいしいと言いますよね


満足して店をあとにすると、その近くに10区というフランス菓子屋さんがあります


”そうだ、パパのお土産にと店に入ると、もうバレンタインディのチョコばかり


今年はもうやめようかと思っていたけど、あんまりかわいいのでつい買ってしまいました。


なんかあげるのしゃくだけど・・・・・・


でも自分のためのチョコも買いました。

バラの花のピンク色のチョコ


女性が自分のために買うそうです。



なんかとても優雅な気分になったよう



どうしようか・・・・これから



”今日水曜日だから映画安いよ。行かない?”


おもしろいのやってるよ

ブラピとかディカプリオとか主演のが

マンマ・ミーアもいいんじゃない



とか言いながら結局まだ公開してなかったり、時間が会わなかったりで

観たのは

「レボリュショナリー・ロード」でした。

タイタニック以来の共演というデイカプリオとケイト・ウィンスレットが夫婦役というので

あま~い期待をしている人は



大変なことになりますよ




ものすごく怖い映画でした。





1950年代のアメリカ

何不自由ない暮らしに見える郊外に住む若夫婦の物語



夢を追い続けようとする妻と現実の世界に生きようとする夫



でもここまでしなければいけないのか・・・

別れるとかの選択肢はないのか


子どもが二人いて

(4人家族なのですが、ほとんど子どもは出てきません。どうしているのかしら・・・

隣の夫婦と食事したり、夫婦で夜のバーに出かけたり・・・・)


それでもすべて今の生活を捨てて夢に生きようとするだろうか・・・

子どもを置いて死を選ぶだろか・・・・・?


母親で女性の私にはできませんね



この映画の批評に

「見せかけの繁栄と幸福の足元を見つめ直すホームドラマの秀作である。」


と書かれていましたが、一般人の私にはまったく理解できません。




ただただ疲れてしまいました。


何か残ったかな・・・・


ふう~  の映画でした。



やっぱりブラピにすれば良かった。