いく、にげる、さる |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2009.1.31

 あっという間に1月が終わりました。


昔の人は一月はいく、二月はにげる、三月はさる  といって

この時期の月日の過ぎるのが早く感じたのでしょう


私もそうでしたね~

嵐のような一月でした。例年でしたらこのあたりでダウンしてます。


気が張っているのでしょうか・・・

自分でも不思議です


忙しくて寝不足で体も相当疲れていると思うのですが、風邪のひとつもひきません。

今年はインフルエンザが大流行していて学校閉鎖や院内感染といった被害もでています。


私の回りにもダウンした人が結構いて入院までした人もいます。

年末からノロウイルスに感染して、そのままインフルエンザになった気の毒な人もいます


予約のお客様もキャンセルや人数変更など相次いでいます。

昨日は次女が福岡から帰ってきて仕事を手伝ってくれたのですが、次女もまた調子わるそうでした。


とにかく早めの処置が大事だと薬を飲ませましたが、一人暮らしだとこんな時が心配です。


しばらくブログも更新できませんでした


今日はまとめて頑張るぞ~!




忙しいといいつつ先週は結構お楽しみも多かったのです。

仕事だけだと楽なのですが、やっぱり好きなことも楽しまなくてはね


一つは映画

映画好きを自称していた私としては不本意なことです

半年の間で見た映画は「おくりびと」1本です。(これも半年以上前かな・・・?)


私の住んでる近くに映画館があります

最近流行の大きな映画館ではなく昔ながらの小さな映画館です。


この映画館は昔の名画座のように古い映画をする訳ではないのですが、

大体一般公開してから半年くらい遅れできます。


それも2本立てで1,000円です。(レディースディは800円ですよ)

もうこれで十分です。


でも2本はきついですね。

他のお客さんは1本が終わったら、パンなど食べて次のを待っています。


今回見たのは

「ブーリン家の姉妹」と「PSアイラブユー」でした。


この「ブーリン家の姉妹」が見たかったのです。

あのエリザベス1世を生んだ物語です


この2年ほど前からエリザベスを主役にした映画がヒットしてアカデミー女優賞もとっています。


その女王エリザベスが生まれるきっかけとなった話しです。


もう見た方も多いので内容は省略しますが、

王家というのは跡継ぎがどれほど大切か、男子を産まなければ妃としてと安泰では

ないのです。


エリザベスを生んだ母であるアンは処刑されますが、妹メアリーに育てられます

メアリーの生んだのは男子なのですが、メアリーは正式な王妃になれなかったので

この男子は跡継ぎになれなかったのでしょうか・・・?


強引なやり方で王妃の地位を手に入れた姉アン

娘しか産めなかったため、王妃の地位を失わないよう、弟まで使って子どもを作ろうとします。


このすさまじい執念があったこそでしょうか

自分は処刑されても娘エリザベスは将来イギリス初めての女王になるのです。



なにかこの話、今の日本の皇室に似てません?

男子を産まなければ妃として一人前ではないといった風潮です。


う~ん、ちょっとおかしいですよね