2008・12・22(
)
今日は冷たい雨が降っていました。
昨日から気がかりなことがあって連絡を待っていたのですが、ありません。
それは友人のNさんのこと
本当は昨日我が家でお稽古をする予定だったのが急に来れなくなったとのこと
とても珍しいので訳を尋ねたら
主人がとても意味深なメモを残して今朝仕事に出かけたとのこと
昼に帰ってくるので出られないと彼女がいうので
”聞いてもいい?この前のこと?”
先日からちょっとしたことでご主人のご機嫌がとても悪いのです。
私にも責任の一端があるので気になっていました。
それは我が家の主人がハワイへ出かけて家に誰もいないので
一泊我が家に泊まらないかと彼女に持ちかけたのです。
たまにはゆっくりおしゃべりしようよ・・・・
彼女もすごく喜んで、たぶんakkoさんのところだったら主人もOKしてくれるかもって
ところがその話をしたら、ご主人が怒って
”なんで、主婦が家を空けてまで友達のところへ泊まらないかんのや
”たまにはゆっくりしゃべりたいし、akkoさんも一人だし・・・・”
”しゃべるなら昼間しゃべればいいやろ。なんで泊まりや。お袋に聞かれたなんて言うんや”
結局これなんよ。お母さんがごちゃごちゃ言うのを聞くのが嫌なんよ
もちろんそんなこともあって泊まりませんでしたよ
それが引き金になって今回の意味深なメモに繋がったのだと思います
「今日昼に帰ります。大事な話があるので出かけないでください』
ゆうべちょうど職場の忘年会で遅くなったそうです。
そのことも原因だと思うわ
たぶん今まで気にいらなかったこと全部言うつもりだと思うわって
彼女はずっと看護師の仕事を細々(パート)と続けています。
家族があまりいい顔しないからきちんとした勤務につけないのです
毎日午前だけの仕事です。
そして週に一回ママさんバレーの練習に出かけ、月に2度ばかり自分の趣味のお稽古に出かけるのが
彼女にとっての息抜きなのです。
それもご主人や姑さんから反対されています。
ご主人は自分がやりたかった居酒屋を奥さんの反対を押し切ってはじめ、それも手伝わなくていいといっていたのがやはり人件費が大変と奥さんを刈り出し、彼女は午前は病院、午後は家事をこなし、夕方から夜中はご主人の居酒屋で働いていました。そして赤字を出して6年で閉店。借金だけが残り
それでも趣味のギターを高いお金で買ったり、車を買い替えたりしてます。
彼女の少しの働きがあるからやってこれているんです。
ご主人いわく
”おふくろが亡くなってから好きなことしたらいいやろ。それまでおとなしく家におればいいやろ・・・”
まだまだお若いお姑さんです。
元気だからこそ彼女も少しは外で楽しみたいのです。
倒れられたらそれこそ介護の毎日になるでしょう。
理不尽だな・・・・・って思います。
夕べ一言だけメールがありました。
「ビンゴでした。24年という時間が悲しい。頭も痛いのでもう寝ます」
それから何も言ってきません。
何か辛いです。
私の一言が原因ではありませんが、そのきっかけになってしまったことが辛いです。
美人で聡明な彼女がなんでこんな苦労するのか・・・・・・
なんとか立ち直ってほしいと願うばかりです。