2008.10.8
最近は忙しすぎてテレビを見る時間もない。
というので社会がどうなっているのかあくる日の新聞で知ることになる。
だいぶ人より遅く情報をしることになる。
これはちょっと問題だな~
ダウが一万円切ったとかはふ~んって感じで読みましたが、実際は株などを持っていない
私ら庶民がこのことで打撃をくらうのです
株で遊んでいる人がもうけたり、損したりしているのは仕方ないことだけど
直接関係ない人たちが関係ないように見えるところで大きな被害を受けるのが
この株の社会です。
保険会社などはこのファンドなどの運用で生き死にが架かっているし、一般企業もまたしかりです。
我が家は主人が保険会社だったので、この手の話は詳しい
今回も”こりゃ、小さい会社は危ないぞ・・・・。〇〇のところの会社はどうなんやろなあ・・?”とか
言ってました。
よくわからないところで私らの生活は本当に危機的状態に落ち込まれているんですね。
今朝の新聞は一面にノーベル賞受賞のニュースだった。
3人の日本の物理学者が同時受賞されていた。
嬉しいニュースでした。
でもこのノーベル賞の選考もよくわからないですね。
世界遺産の登録じゃありませんけど、選考の基準がよくわかりませんね~
今回の受賞の対象となった論文も30年以上前に発表された論文で
なぜ今頃なのか・・・この順番というのは摩訶不思議
でも3人が3人とも漂々とした風貌で穏やかな学者と言う風に見え、喜びを前面に
現すのでもなくお互いの健闘を讃えあっておられた。
特に南部先生が受賞されたのが何よりうれしいと他のお二人がコメントされていたのが
印象的でほほえましく感じられた。
お人柄なのでしょうね。
日本人は物理学に関しては世界に誇れる分野で何人もの受賞者を出しているが
これもまた不思議
最近の若い人は物理など専攻している人は少ない。
受験ではほとんどいないのではないだろうか
高校では選択科目なので物理希望は少なかったなあ
と言う私はなんと物理専攻なのです。
でもず~とわかりませんでした。
物理というものが・・・・
なぜ?という疑問をどうして論文にまとめていくのか、どうそれを構築していくのか
もうまったくちんぷんかんぷんの世界でした。
でもなんか先生のわけのわからない話を聞くのは好きでしたね~
超地球的というか宇宙的というか・・・・
受験にはまったく役にはたちませんでしたが
こんなに優秀な指導者がいっぱいいるのに、どうして若い人に育たないのでしょう
いや知らないだけかもしれませんね
いまも研究室で若い人たちが未来の受賞者になるかもしれません。
でもこの研究者たちがアメリカなどに流出しないように、日本ももっとこんな
研究者の協力してもいいのじゃないでしょうか
南部先生がアメリカでの高待遇をびっくりされて安心して研究に没頭できたと言われて
いました。
アラジンの唄じゃありませんけど、”ガンバレ!ニッポン!頭のいい国ニッポン・・・・・”ですよ
悲しい出来事はまたあとで書きます。
そう緒方拳さんの死去と王監督の引退です。