2008.9.11~12
テニス仲間と送別テニス旅行でした。
大分の友人は列車で小倉まで、小倉からは2人私の車に乗り、
福岡で1人拾って4人の旅です。
長崎までの2時間はあっという間でした。
ほんとに女性は話すことに事かかないです。
昼に到着したので先ずは腹ごしらえに中華街に繰り出しました。
やっぱり長崎といえば、チャンポン、皿うどんですよね
横浜に比べるとこじんまりしています。
目指す店はやはりここです。
『江山楼』です。
たくさん店はあるのですがこの店だけはいつも満員です。
チャンポン 皿うどん
やはりこれも食べなきゃね。豚の角煮
4人でこれだけしっかりおいしく頂きました。
満腹になったところでちょっとフェリーの時間まで腹ごなしに
近くの観光地を歩くことになりました。
中華街から歩いて5分のところの出島商館跡があり、その復元されたのが
観光館としてあります。
懐かしい・・・・・今も長崎市民の足です。
路面電車です。
私はそう、もう28年前になるでしょうか・・・
ここに4年住んでいました。
主人の転勤でした。
ここで二女が生まれました。
よくこの電車にも乗りました。
でも街並みはすっかりきれいになってかわっていました。
出島商館跡
復元された ミニチュアの出島の町です。
大波止の港も私の知っている頃からすると雲泥の様変わりで
今はベイサイドタウンとしておしゃれなショピング街となっていて
近くには大型ショッピングセンターも出来ていました。
う~ん・・・そうだわな・・・・
もう30年も経てば変わるわ・・・・・
ちょっと感慨にふけるakkoさんです。
あの向こうに見えるのが伊王島ですが、ここまでしか画像がありません。
なぜか消えてます・・・・・・
ううううううううう・・・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
でも楽しかった思い出は消えません。
ホテルに到着するとさっそくテニスです。
8面はあったでしょうか・・・
でも誰も使用していません。
そりゃ4時とはいえこの暑さです。
そんなもの好きはいないようです。
でもここは本島から離れた離島のリゾート地ですよ。
それなのに見かけるのは結構な年配の夫婦連れ、オバサングループが多いのです。
不思議・・・?
何してるのかしら・・・・・・
”そりゃなんにもせんとのんびりするために来てるんでしょ!”
”でも夫婦二人でこんなとこでなんにもせんとおれる・・?
私は絶対無理! つまらないよね・・・”
などと余計なお世話と言われそう
私らのテニスをものめずらしそうに浴衣や部屋着を着たおじさん、おばさんたちが
取り囲んで見てました。
”ちょっと・・・気になるね・・・”
”あのおじさん、ニコニコして見てるよ”
”こんなおばさんのテニスなんか見て何が楽しいやろね・・・・”
テニススコート・・・・・?
とんでもございません。
長袖長ズボンですよ
まあ久しぶりの変わった観客に少し緊張しつつも充分に汗もかき楽しみました
そのまま温泉へ・・・
わあ~天国だね・・・・
チョー気持ちいい!!
露天から見える海の青さ
残念ながら夕陽の方向じゃないので夕陽は見れませんでしたが
それでも十分ロマンチックな夕暮れでした。
さっぱりして体もほぐれたら、あとは飲むことでしょ
うううううう・・・
スポーツして温泉のあとの生ビールのおいしいこと!
これは何物にも換え難い幸せですね・・・・
うっふあ!たまりませんな・
あっと今に1パイ飲み干し2杯目にいくと
ちょっと落ち着いて食べる方にも気が向いてくる。
さすが離島です。
海鮮料理ばかりでした
手の込んだという料理はありませんでしたが、新鮮な魚貝類が何よりのご馳走でしょう
伊勢海老のプリプリしておいしかったこと・・・・
みんなで主人に感謝と手を合わせましたよ。
冷酒を飲み、部屋に戻るとワインでえんえんおしゃべりは続くのです・・・・・
帰らなくていいというのはなんと気楽なことでしょ
あくる日もテニスをしてお風呂でサッパリして思い残すことなく
この島を去りました。
もうここまで来ることはないんじゃないかと思います。
また大分、福岡、小倉、そして来週には静岡と別れ主婦します
これで宿泊費12,000円、交通費は私の車でしたが、高速、ガソリン、昼食など
全部合わせて25,000円くらいでしょうか
あとはおみやげですか
私は主人にカステラを買いましたよ。
ハイ安いものです。
楽しいことはすぐ終わるね・・・・
来年春には静岡で集まる計画はもう出来上がりましたが。







