2008.8.21(thu)![]()
晴れていますが、ずいぶん涼しく感じます。まだちびたちは福岡です。
毎日うるさくて振り回されています。
今日は主人も仕事が休みなのでいっしょに行動です。
でも朝
”今日どこかへ行くの?”
”平尾台に行ってみようかと思ってるのだけど・・・”
”ボクもいっしょに行かんといけん?”
”何・・?用でもあるの?
今日は鍾乳洞に入るつもりしてたから一人じゃ不安かなって思って今日まで待ってたのに・・・”
”いや別に・・・・・それならそのつもりするわ”
なんだかな~・・・・
孫達がなつかないのも孫達だけ責めれんわ
主人に歩み寄ろうというつもりないんやから
孫の世話は私にまかせておけばいいとでも思っているのかな・・・?
まあ、そんなわけで今日は4人で出かけました。
明日松江に帰るのでおじいちゃんと遊べるのは今日だけです。
北九州市にある平尾台というのは九州屈指のカルスト台地でその壮大な眺めは
気持ちまで雄大にします。
昔は時々ここまで車で来てのんびり山を歩いたり、ススキ野原を眺めていたもんです。
春の山焼きもまたすごい眺めです。
秋になると野外音楽堂で開かれる音楽会は満月の星空の下、幻想的な雰囲気で
素晴らしいです。
この平尾台には国指定された鍾乳洞があります。
山口県秋吉台秋芳洞にくらべると知名度は低いですが素晴らしいですよ
鍾乳洞の中は気温16度、ひんやりして気持ちいいのは最初だけ
途中からはこんな風に水の中を歩いていくのですが、この水温がなんと冷たいこと
氷水の中に足を突っ込んでいる感じです。もう足の感覚もなくなってきます。
全長1500mほどの長さですが途中からは電燈もついていないので引き返しました。
でも往復で2K以上は歩いたでしょうか
子ども達はきゃあきゃあ言いながらもとても楽しそうでした。
外へ出ると、まず
”あつ~い!”
今日はとても涼しかったのにさすがに鍾乳洞の中とは違います。
このあとは野外公園でアスレチックなどをして散々汗をかきました。
主人は時々参加であとは居眠りでしたが、仕事している方がよっぽど楽に違いないでしょうね
最後はやっぱりすっきり汗を流しに温泉に浸かりました。
最後の一日はこうして終わりました。
そうかまだ焼肉屋さんへ行って、たらふく食べてソフトボールの金メダルの瞬間を
大いに盛り上がって、かっチャンの誕生日は終わりました。
5日間の孫との暮らしはそれなりに楽しかったですが、体力がなければしんどいかもしれません
それに孫達もじいじ、ばあばは甘やかしてはくれるけど、そんなに長くは楽しくないみたいです。
家族で喧嘩したり叱られたりして暮す毎日の良さがわかったのじゃないでしょうか
お友達との遊びがやっぱりいいみたいです。
おじいちゃん、おばあちゃんの役割はこれでいいのでしょうね。
楽しい思い出をいっぱい持って帰ってくれたらいいなあ





