2008.2.8(sat)
昨日少し話しましたが、主人の弟が今我が家に遊びに来ています。
主人とは一つ違いなので今年定年を迎えました。
60歳までとうとう結婚もせずにきました。何度もチャンスはあったのですが
最終的には煮え切らない優柔不断な性格が災いしたのかできませんでした。
今もお義父さんの一番の気がかりです。
いい人なんですけどね~
だから私の肩には舅、主人、主人の弟のばかでかい男3人の介護がかかっています。
末恐ろしい・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
主人と舅までは仕方ないと思いますが、さすがに義弟の世話までは責任持てません。
ところが舅が言うんです。
”〇〇も頼むな”・・・・・・とんでもないです。
義弟の遺産も最後はお前達のものになるだろう・・・って
冗談じゃないです。
どんな財産も頂くつもりはございません。
だからお世話もパスさせてください。(と大きな声で叫びたい)
今夜はその義弟の定年祝いを兼ねて外食しました。
久しぶりに中華です。
”今夜は〇〇のお祝いだからお父さんお金出してやり”と主人がお義父さんに頼んでいました
それって・・・と思いましたが親子のことだから黙っていました。
そして主人もおもしろい
”お父さんがお金出してくれるから一番高いコース、予約しとき”ですって
フ~ン、私はいいですけど
おいしい物がいただけるから
終始ご機嫌なお義父でした
初めの挨拶から始まり、二人の息子にやら老後のことやら、体のことやら
自分はなぜここまで長生きできたか・・・・言い聞かせておりました。
二人とも
”そんなに長生きせんでもいいけど・・・・”ってお義父さんに聴こえないように言ってましたけど
”〇〇家が揃ったのはひさしぶりだね~”から始まり
また孫の娘に養子の話をしだしました。
そして墓守の話に飛んで・・・・
マザーさんも話しておられたけど、義父にとっては切実なんでしょうね
私たちが死んだ後のことが
名前が途絶えることが嫌なのでしょうね~
でもこればっかりは仕方ありません。
最後はお寺に預けて永代供養のつもりですが、まだ舅にはそこまで具体的
には言ってませんが・・・・
最後に義弟に心ばかりの定年のお祝いを差し上げました。
そしてこの時期です娘がおじいちゃんとおじさんにとチョコをあげていました。
機嫌よくお開きとなり、また久留米まで送って帰りました。
ふ~う、疲れました。