2008.2.3
首都圏は今日は雪模様でしたね
九州にまでその影響はあって飛行機も新幹線も遅れたり、中止になったりしていました。
めったに降らない地域でふるとすぐにパニックになりますが、東京は大丈夫だったのでしょうか
いま受験真っ盛りですが、受験生も無事受験できただろうかと気にかけています。
ちょうどテレビで中学生の受験模様が出ていましたが、今の子供は大変です。
一人あたり4~5校受けるそうです。
一日に2校も受ける子供もいて親も大変だけど当の本人はほんとに体力勝負ですね。
私たちの子供の受験の時は4校など受けれませんでした
レベルの高い・・といか同じようなレベルの学校は一斉に同じ日でした。
親はどこを受けるかものすごく悩んだものです。
塾の先生も頭が痛かったと思います。
たくさんの子供達を合格させてやりたいし、その競争は熾烈なものでした。
ひとつレベルを落すか・・・そのまま希望通り受けるか大変でした。
今は何校も受験できるのですね。
少子化の今はどこの学校も競争が激しくて質の高い子供を欲しいと思うと
こんな風に時間差ができるのですね。
我が家は私が
長女をどうしても私立に入れたくて小学生から塾にいれて受験に備えました。
九州に住んでいるのに関西の中学を受験させました。
合格すれば私の両親のところにとりあえず居候し、そのうち次女を連れて
私も関西に戻る心積もりでした。
転勤族なのに転勤が嫌で長女をだしにして関西に落ち着きたかったのかも
しれません。
九州の塾でも不思議がられました。男子の場合は灘中だのラサールだの遠方の中学の
受験は珍しくなかったですが、女子の場合は近くのお嬢様学校へと言うのが一般的でした。
福岡でいうと双葉か筑女か・・北九州ではなんてとこでしょうか・・・
小学生のクラスではあまり受験の子供はいなくて塾も近所ではなくて大手の
塾に通っていました。大手のほうが関西や首都圏の情報がたくさん入るからです。
夏休みも冬休みもなく受験合宿などに参加してました。
長女にはきつかったかもしれないなあ~
家族の旅行も犠牲にして取り組みましたけど、結局失敗しました。
思い出しますね~
合格発表の当日、当然実家に娘ともども帰っていました。
父の軽自動車を借りて、本人とまだ3歳だった次女と私の母の4人で
その学校に向かいました。
ところがその学校は神戸の高台にあり、急な坂道を登るのです。
その坂道の途中で車がエンスト
エンジンを何度もかけなおすも全く作動せず。(ものすごい嫌な予感!)
仕方なく坂道に下に母と次女を車に乗せたまま、長女と二人その坂を歩いて登った
そして結果は不合格でした。
その帰り道はよく事故も起さず帰ったなあ
本人はあまりショックを顔に出しませんでしたが、私の方がもうがっかりして
泣きましたね。
長女はずいぶん後になって
”私も悲しかったけど、お母さんがあまりにガッカリしてるからそれの方がショックで・・・”
なんてこと言われました
はい、子供に慰められた具合です。
親の勝手で受験させた結果です。
この長女には、このあとも色々無理やり転校させたり、つらい思いにあわせています。
だから自分の子どもには転校させたくないらしいです。
首都圏の受験生のニュースを見て昔を思い出したakkoさんでした。
受験生、自分の夢に向かってGO!ですよ・・・・・・![]()
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