2007.12.26
今日からお兄ちゃんたちは冬休み
友達がいっぱい来てもうにぎやかなこと
まあそれはそれでいいんです。
普段は親たちがいないので友達は連れてきてはいけないことに
なっていますが私がいる間は”連れてきていいよ”って言ってます。
私もどんな子と遊んでいるか、ちょっと興味あるし・・・
今はクラスの子とはあまり遊ばないんですよ。
部活と言うか、クラブの子が集まっているよう
そのままクラブにいっしょに行けるのもいいのかも・・・
元気だし、それなりに挨拶も片付けもできているのでほっとしました。
部屋で遊んでいるかと思ったら外で走り回っているし、見てるだけで疲れるわ~
そうこうしているうちにほのちゃんの保育園のお迎えの時間が来ます
迎えにいくと、なんだかいつもの元気がない・・・
”どうしたん?しんどい?”
”う~ん、大丈夫”
”ケーキでも食べてかえろか”
”いらない”
これはおかしい。ケーキと言うと、すぐに”うん、いちごの・・・”と言う子がいらないなんて
すぐに体をさわると、なんだか熱い
”ほのちゃん、お熱あるみたいだよ。しんどくないの?気持ち悪くない?”
”大丈夫”って言うばかり
あわてて家に帰ると
お兄ちゃんの下のかっちゃんが床に寝っころがって泣き叫んでいる。
頬のあたりから血が流れている。
”どうしたん?”
”野球してて、バットが飛んで顔に当たった!”
”バットって・・?どんなやつ?”
”いや本物のバットじゃなくて木の枝でやってた。手から抜けて飛んでいった”
”誰が飛ばしたん?”
”う・・・ん、ぼく”
”エッ、お兄ちゃんが当てたの・・? もうほんとに信じられんわ・・”
その間もずっと泣いてるし
”どこが痛いん?”
そこへパパさんがちょうど帰ってきて大騒ぎしはじめた
”頭打っているかもしれんし、骨折れてるかもしれんし・・・
すぐ病院に行きますわ!
(なんか冷たいんだけど、下はすぐ大げさに泣くし、さわったところ骨にも異常ないみたいだし
洗って絆創膏でもはっておこうっと思ったのだけど・・・)
ほのも熱あるみたいだしこちらの方も病院いかなきゃいけないし
”えっ、?ほのもですか・・・・どうしようかあ 悪いですけどほのを病院に連れていって
もらえますか?”
なんてことでほのを連れて小児科へ行くと
満員大盛況・・・・なんで~こんなにいるの~
ここにいるだけで病気うつりそうだわ~
2時間待って診察は2分かな・・・
”インフルエンザが流行りだしましたが、まだそこまでないかもしれません
ひとまずお薬で様子みましょう
明日まで熱が引かなければもう一度きてください”
ふう~会計すませて薬もらって、やっとのことで家に戻ると
かっちゃんは頬にガーゼを当ててゲームに興じているのを見ると
なんかムッとした
”打撲だけでかすり傷だそうです”
(だからそうだって・・・・たいしたことないって)
眠ってしまったほのを抱いてふうふう言ってるのに
あ~あ疲れた。
もうママの仕事はできんわ~
私のほうが風邪ひきそう
でも二人ともたいしたことなくて良かったです。