2007.11.7(wed)![]()
雲ひとつない秋晴れというのは今日みたいな空のことですね。
せっかくのお天気です。主人と二人で家にいてもしかたないので
”ねえ~紅葉でも見にいかない?”って誘うと
”うん、いいよ。行こうか”と機嫌よく返事
私としては一人のほうが楽なんですけどね~
真っ青な空は気持ちまで明るく爽やかな気持ちにさせてくれます。
先ずは腹ごしらえで英彦山付近にある自然派レストラン「シェフ 田口」に行きました。
オムライスがおいしいとか・・・
ところが着いてみると、なにやら定休の雰囲気が・・・
でも店の中には女性客らしいグループがおしゃべりをしています。
地元の人が定休日で使用しているといった感じもあるし・・・・
”あの~、お店お休みですか?”
”ほんとはそうみたいです。でも私らも無理言って開けてもらったのよ!
あなたも頼んでごらんなさい。たぶん大丈夫だと思うわ。4人作るのも2人増えるのも・・・”
え~そんなこと、ありなの・・・さすがおばさんグループは強いわ!
でも私も一応聞いてみよ(わたしもしっかりオバサンです・・・(*^o^*)
奥でバタバタしておられるシェフらしき男性と多分その奥さんの二人に
小さい声で
”あの~、すみません~・・・・お食事できますか・・?”
”え~~、ハイ・・・いいですが、少しお時間かかりますが・・・”
”ハイ、いいですいいです。なんでもできるもので・・・”
今日は特別に休みだったようです。本当は木曜日定休らしいですが、たまに水、木連休になるそうです。
でもこんな辺鄙なところまで来ていただいて、休みで申し訳ないとのことで
ちょうど店にいたので作ってくださったようです。
言ってみるもんですね。先客の女性達がどのように頼んだのかわかりませんが、助かりました。
実際ここで食べれなかったら、しばらく食べれなかったんですから。
食べたのはやはりオムライスでした。そして無理を言ったので、帰り際に
レモンオイルとトマトソース(両方ともここの手作りでした。)を買って出ました。
こちらがトマトソースにモッツアレア・チーズ デミグラス・ソース
味はおいしかったですが、こんな山の中までわざわざ来るには、もう一つ特徴ほしいなあ
ここから山道を走ること30分で英彦山の登山口に着きました。
ここから登山する人は先ず、長~い石段を登り山道を登っていきますが、
私らのように、ただ紅葉を楽しむ人やここの神社参りだけの人にはこんな便利な乗り物があります。
モノレールのような乗り物で頂上近くの神社まで行きます。 上に見えるのが「神」駅です。
英彦山は昔から山伏の修練山として知られ、霊験あらたかな霊山です。
ここに祭られている英彦山神社はそんな人たちの拠り所でもあります。
残念ながら、まだ紅葉には早かったです。
先日の九重の方がきれいだったです。





