2007.11.2(fri)
11月になったとたん急に冷え込んできたような・・・
今朝のクーの散歩は上着を着ましたよ。
つい昨日まではセーターやトレーナーだけで充分だったのに、
散歩で見かけた風景です。朝顔の残り花、金木犀は花盛り、紅葉は赤くなりはじめ
稲刈りが済んだあとはまた少し青いのが伸びてきてます。
それぞれの晩秋です。(写真はしばらく携帯です)
クーも長い暑い季節がやっと終わったとほっとしている様子でとても元気です。
そうそう先日次女が突然メールで
「クー元気? どうもなってない?」といってきました。
とても嫌なショックな夢を見たそうです。
マザーさんのブログでは時々夢の話が出てますが、私はほとんど夢を見ません。
弟はいまだに父の夢を見るそうです。
私は夢でもいいから会いたいのですが、一度も現れません。
弟には
”墓参りにも行かないから、怒ってるのよ。ちょっとは顔出せって・・”って言いますけど
きっと私のことは”心配してないよ”って思っているのでしょうか?
何かと心配ごとが多い弟には、やはり死んでも心配なのでしょうか・・・?
親は死んでまでも子供のことを心配しているのかな~
少し複雑な気持ちです。
次女の話に戻ります。
”クー
の散歩してたんよ。突然クーが駆け出し、大きな犬
に吠え掛かったんよ
その大きな犬は綱にくくられているように見えたし、最初のうちは無視してたんよ
クーがちょっかい出しているって感じやったんよ・・・”
”なんでその時クーをひっぱらへんかったん?(夢の話なのについ聞いてしまいました)
”なんでかクーにひも付いてないんよ。首輪もしてないし。呼んでもこんし、
相手の犬の大きさに私も近づけなかったんよ・・・”
”そしたらいきなりその大きな犬がクーにかかってきたかと思うやいなや
クーの首にがぶりと噛んだんよ。ひとかぶりよ。”
”クーは・・・・どうしたん?”
”もうリアルなんよ。首は半分ちぎられて中から肉は見えてるし、血がダラダラ流れてるし・・・”
”もうどうしていいか・・・わたしわからんと立ちすくんでるんよ・・・”
”クー死んだの?”
”ううん、死んでないんよ。まだ生きていて私の顔見てんのよ。
ボク・・・どうなったん?って目で見てんのよ・・・・”
”はっと思ってクーを抱きかかえようとしたとこで目が覚めた・・・・・”
なんかリアルな夢すぎて怖くなって電話した
う~んなんとも返事のしようがないけど、元気でここで寝てます。
クーはよく夢を見るみたいなんです。
よく寝言をいってます。
クゥ~ン、ク~~。くう~ンって何の夢見てるんでしょうかね~
クーの夢じゃなくて次女の夢でしたね。
この話は私もちょっと思い当たるとこもあってちょっと気になりました。
実は我が家の近くに紀州犬がいるんです。
ほんとに大きくて真っ白なので、まるで白くま(のこども)みたいなんですよ。
その前を通るとき、いつもクーが吠えるんです。
もう弱いくせに・・弱い犬ほどよく吠える・・・ってあれです。
あちらはクーと遊びたいらしく門のとこから一生懸命手を伸ばして吠えます。
その手の微妙に届かないとこでうちのクーは吠えてるんですよ!もうまったく!
塀からいつまでも覗いています。 この塀も私の背はゆうに超えてますから立つと1.8mくらいかな~
もしこの犬がかかってきたらクーなんかひとたまりもありません。
この前を通るのはちょっと控えようかな~




