2007.9.2(sun)
今日は私のライフワークでもあるボランティアの活動母体である
「えんの会」の勉強会でした。
今日の講師は
北九州市ボランティア大学校の校長をされている亀津先生でした。
この方は西部ガスの社長を経て、人材の教育には定評があり、
それを生かして地域の福祉、環境に強い人材の育成、養成を担っている。
特に現在は環境問題に大きな関心をもたれ世界中を見て回り、その経験を
広く伝えておられる。
今日もこの環境問題を中心に講義されました。
みなさん環境問題の一番大きな原因はなんだかわかりますか?
その一番は
人口の爆発増加だそうです。
人口は紀元前は約2億人だったそうです。
それが1900年は16億5000万人
それが2007年は65億
あと40年後2047年には90億の予想です。
つまり約2000年間で2→16で14億人しか増えていないのに対し
この100年間で16→65 50億人増えています。
そしてあと40年で30億人増えるというのです。
この爆発的増加が地球環境に大きく影響するそうです。
この人間が生活の豊かさを求めてたくさんのエネルギーを消費し、
CO2を排出する。
それが温暖化に繋がっていく
現在、発展途上国のCO2の排出規制は難しいらしいです。
そりゃそうですよね。
先進国はさんざん豊かな生活をしてきて、地球を汚してきて
ここにきて地球は危ないからといって発展途上国に厳しく規制を
強いるのはおかしい。
まず、先進国が自ら身を削って規制をし、範を示すべきではないでしょうか
私たちは何ができるのか・・・・・
大きなことはできませんが身近なことからエコしませんか
”冬は寒く、夏は暑く” それわ体で感じて生きましょう
「足るを知る」 この言葉の意味を深く考えましょう。
小さいエコだけど・・・
・電気はこまめに消す。
・クーラーは出来るだけ使わない
使うときは時間をきめて冷房28℃、暖房25℃を限度
・テレビは見たい番組だけつける
・生ゴミはリサイクルしましょう。
・買い物にはマイバッグを
・風呂とシャワーはsいっしょに使わない。
・マイカーはできるだけ控える。
・物を大事に使う。
・粗食にする。
・無駄な紙を出さない。
まだまだありますよね。
本当に深刻な問題です。
私ら世代が死ぬことですむならいいですが、子、孫の時代はもうないかもしれません。