2007.8.23(thu)![]()
昨夜夜半の雷はすごかったです。
もう地響きがして家がゆれる感じでした。
雷が大の苦手で、雷が遠くで鳴り始めても、うろうろ落ち着かなくて私のそばにペタッと
くっついたり、布団にもぐりこんでいたクーでしたが、この雷雨に平気な顔していびきを
書いて寝ていました。
このわたしでさえ目が覚めたというのに、
”ちょっとクー何ね、この音平気になったん?”
そんなわけありません
”聞こえんの?そんなに耳遠くなったん?”
とちょっと情けなくなってわざと起こしてやりました。
年を取るということはこんな風に聞こえなくてもいい声が聞こえなくなる
これはいいことではないでしょうか
人間でもそうありたいような・・・
返って聞こえない声をわざと聞こえるような気がしたり
人の話を聞きたくて聞き耳たてたり・・・
う~ん、人間って困ったもんだね
さてさて今あちこち出かけられないので、家ネタばかりになります
今日はまたまた次女の話(怒られそう。そんなに私のこと書かんといてって・・)
我が家は主人の転勤で4年おきくらいに引越しをしています。
娘たちにとってはお友達ができたら引越しという繰り返しでした。
なかなか真の友達はできない状況でした。
現に長女の方は友達と言うのは彼女にとって最後の学生生活松江時代に
まとまっています。
途中の小学生、中学生の友達は何年かは年賀状のやりとりなどをしていましたが、
いつの間にか消滅してしまいました。
転校するときは
”手紙ずっと送るからね。ずっと友達でいようね・・”なんて泣いて別れても
何年かたつとその美しかった思い出も砂のように流れていくのです。
まさに「去るもの日々にうとし」ですね
それはある意味当たり前で、何時までも過去の生活にしばられてはいられません。
前を向いて次の生活をしていかなければ新しい生活にもなじめませんからね
そんな中、今日書く次女の幼なじみはちょっと稀有です。
次女が2歳の時、長崎から北九州に引越しってきました
3歳で幼稚園に入園した時に同じクラスになったのが今日の話のおさななじみです。
3歳の時に同じクラスになってからは一度も同じクラスにならずそのまま卒園
彼女は小学校から私立に進学、うちの次女は松江に転校、小4で北九州に戻ってからも
もちろん学校は違うし、大学になって彼女は東京へ、次女は福岡の大学へ
大学卒業後は彼女はそのまま東京で就職し、ほんとに二人の接点はほとんど
ないままこんにちにいたっているのですが、切れないんですね。
不思議な仲ですね。
今日は久しぶりに夏休みで帰って来た彼女と家族でご飯を食べました。
7年以上東京に住んでいて東京の水に洗われたとは言いにくい(ごめんねm(_ _ )m)
あの幼稚園の頃の面影を残したまま、それでも社会人としての知恵もしっかり
身につけた女性になっていました。
4人で会ったのはほんとに久しぶりです。10年ぶりくらい・・・?
いやもう少し会ってない・・? なんて言いながら少しもその時の流れを
感じずに楽しいおしゃべりをして再会を約束して別れました。
次はどちらかの結婚式かな~・・・・・・
かわいかったな、4歳の二人です。
これからも仲良くね。
