2007.8.13(mon)
,今朝は雨模様です。
少し涼しい朝になりました。
今日は昨年夏に亡くなられた叔母の一周忌と初盆の法事です。
主人とは従姉妹になる叔父の奥さんです。
生前はあまり面識もなく、葬儀に参列しただけでいいかな~?なんて思っていましたが
案内も頂いたこともあり主人と舅の3人で出席してきました。
舅の出席についてはひと悶着あったのですが、それはもう言いません。
いつものわがままですから・・・
今日は残られた叔父の話です。
たくさんの方の出席で驚きました。
きっと叔父と亡くなった叔母のお人柄でしょうね
素敵な笑顔でこちらのみんなに笑いかけてる叔母の写真
みんなのおしゃべりをうれしそうに聞いている風でした。
お食事会の始まる前に叔父が挨拶をされたのです。
”晴れ女だった妻ですが葬儀も今日も雨になりました。
妻の涙雨でしょうか?
心残りがあるのだろうかとも考えてしまいましたが、きっとうれし涙にちがいないと思い直しました。
子供たちも一人前になり、孫の成長も見、私の老後も元気でやっているのを見て
安心しているに違いない”と
声を詰まらせて話されていました。
亡くなる時に叔父が冷たいタオルで体を拭いている時に眠るように亡くなった叔母
”今思うと、もっと早く気づけばよかった、あれもしてやりたかった、これも二人でしたかった
心残りがあるのは自分の方かもしれない”
こんな幸せな死に方はないですよ。
こんな風に亡くなりたいなあっていうと不謹慎ですね。
でも私は主人に抱かれて死ぬのは絶対考えられないけど・・・
突然家族を亡くすということは大きな悲しみはもちろんすべての生活の根底が揺らぐのです。
この叔父のように、今夜二人で過ごしていて、明くる朝には一人になっている。
こんなことは自分にはまだ実感としてないけれど、いつ誰にでも起こりうることなんですね。
でも今日の会はとても爽やかな心あったまる会でした。
きっと今頃はご家族だけで思い出話に花が咲いていることでしょう。
明日の朝、叔父にお礼の電話をして
「いつまでも元気でいてください」と