2007.6.6(wed)
明日がバースデーの私・・・あんまりうれしくないですね、もう
でも今日はその話じゃありません。
もう頭にきました。![]()
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今、一番の話題と言ったらあれしかないでしょう!
消えた年金問題ですよ。( ̄∩ ̄#フザケンナ・・・
でもどこか人事って思ってました。
ニュースを見るたび気の毒やな~って思っていたら、
私の足元まで及んできました。
私、以前一度社保庁に確認したんですよ。
そのときは「大丈夫です。ちゃんと記録がありますから」なんて平然と言ったんですよ
まあ私も聴きかたが悪かったのかもしれないけど・・
それがですね。ちゃんと合算されていなかったんですよ
私結婚前4年間だけ会社勤めをしていたんですよ。
当然厚生年金に加入してますよ
その記録がなくなっていたんです。
主人が定年になって、いままで主人の給料から出ていた保険料が4月から
個人で払わなければいけなくなって、その支払いの振込み用紙が届いたんです。
それを持って主人が支払いに行った時に、もう一度、何年払っているか調べてくれと
頼んでみたら、どうも少し足りない
私と主人は同じ会社でしたので、当時の様子はよく知っていて働いていたのも
よくわかっています。
もう一度調べてくれと頼んだらやはり私の旧姓はないらしい。
入社年月日も生年月日も退職日もわかっているのに、なぜないんだ!おかしい
ちゃんと
調べてくれと詰め寄った結果
わかったんです。
旧姓のよみがな
が違っていたんです。
たとえば、例ですが
「白井 正子」さんとします
このよみかたが「しらい」と読むか「しろい」と読むかの違いで
もう台帳はなくなってしまうのです。
勝手に判断して本人に確かめないで書いているんですね。
そして本当のわたしの台帳はどこかへ消えてしまって4年間の保険料は払ってないことに
なっているんですよ。
どう思います!\(*`∧´)/\(*`∧´)/
もう怒るしかないでしょう!
今回はなんとか同一人物とわかってもらって、記録は
正しくなりましたが・・・
みなさんももう一度きちんと調べた方がいいですよ
