エジプト紀行  よもやまばなし |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2007.4.19

 まだ時差ボケくらいボーとしているのに、さっそく夜行バスに乗って

松江に来ました。

私が所属している煎茶道の流派30周年記念式典と大茶会が開かれるからですン。


ふだんなかなかお手伝いできないので、こういう時はさすがに知らん顔もできません。

これでも一応師範ですから


実際は土、日なんですが、少し練習もいりますし、打ち合わせもあるので今日やってきました。

今娘の家から書いています。


さて今夜は昨日のエジプト紀行を駆け足でお見せましたが、Part2では、街のようすや人々の暮らしなどを

残しておきます。

記憶なんてすぐ薄れていくし、あんなに感激していても、暫く経つと

ここどこだっけなんてことになるだろうし、写真だけでも思い出せないかもしれない


このブログに一番いいところですね。

先般、ブログを一年間を過ぎた記念にいくつかの記事で文集というか、小冊子にしました。


2年目はどんな形で残るかわかりませんが、忘れないうちに記録だけはのこしておこうと思います。



  エジプトはご存知の通り、イスラム教が8割を超え、2割がキリスト教という

毎日のお祈りは一日5回 その時間になるとモスクから「時間ですよ」のお知らせの鐘やアナウンスのような

お祈りの声が響く。

モスクにこれない人は仕事場でもどこでも、小さなじゅうたんのような敷物を敷いて、膝をついて(土下座のような)

お祈りをはじめる。

ほんとに信心深い人たちだ。ここが一番日本人が理解できないことではないだろうか

お祈りの姿は写真を撮ってはいけないと注意をうけた。


イスラムの女性は、特に年配の方はこのような格好で歩いていた。

イスラム教では現在でも一夫多妻が認められている。

まあさすがにいまの若い方はできないそうだ 


結婚するのに500万はかかり、結婚した全ての女性に分け隔てなく愛情とお金を与えなければいけない 
そんな余裕のある男性は現在では難しいとのこと





こちらの子供たちはとても人懐っこい。

どこにいてもすぐ近づいてくるし、笑顔で手を振ってくれる

そしてよく働く。右の女の子は絨毯を織っている

観光地には子供たちが色々な物を持って売りにくる


明るい笑顔に救われる。


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8日間の滞在で一番しんどかったのは、やっぱり食べ物かな~

不味くはないのだが、油が違うのかな~

ちょっと食べ過ぎると胃を痛める


   
 これは牛肉を丸めて揚げたもの           鳩の炭火焼

   
   ぶどうの葉で包んだ米             ミンチを丸めて揚げたもの


ちょっと見ただけでも胸やけしそうでしょう
 
 
 これは毎回食べたナンのようなパン      サラダというかソース 先ほどのナンはこれらを

つけて食べる。日本でいうゴマソース(ゴマプラスマヨネーズみたいなかんじ)かな



ホテルは全て5ツ星だったので気持ちよく過ごせた。

朝はどこもバイキングだったので果物と紅茶とパンを少し  これで胃腸の調子を測っていた


カイロの街は高層ビルが立ち並び、一見裕福な街に見えるが一歩路地に入ると、そこはスラム

のような暮らしがあrった。

貧富の差があるというのはこういうことをいうのだろうな

日本はこんなところはまだない