やっと見れました 伊藤若冲 |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2007.2.22

 九州国立博物館にやっと入れました。

それでも博物館の駐車場は満車でした。やっと大宰府天満宮の駐車場に入れました。


この天満宮と博物館は隣同士にあるのだけど、山の上と下になるので、歩くと結構大変なんですが、

年配者に楽なように、こんな長~いエスカレーターと動く歩道が作られている。
 


これを出ると博物館の横に出てくる

 


   

  正面玄関を入ると1Fロビーです     若冲展の関係でしょうか、なぜか動物の剥製がたくさん


           
展示場は2,3Fにあるのでまたエスカレーターに乗ります。 

この博物館の特徴は天井がすべて木で作られているんです。

  


私ずっと若冲の「冲」は「沖」と思っていました。今回はじめて気がつきました

ほんと恥かしい! ずっとそう書いていました。


伊藤若冲の略歴


江戸時代中期の画家


京都青物問屋の長男として生まれ、23歳で当主となるが、学問が嫌い字も下手、芸事も出来ず

娯楽も一切受け付けなかった若冲にとって商売上の付き合いや会合は苦痛そのものだった


そんな若冲が絵を描き始めたのは、そんな自分を変えたかったのかもしれない

20代終わりごろから絵を描き始め

40歳で隠居してから本格的に画業活動に入る

特に有名なのは動植綵絵


85歳没


プライス氏は日本の美術史家にみ見過ごされていた江戸時代の個性的な画家たちの作品に

目を奪われ蒐集していたそうです。

日本の多くの素晴らしい作品が実は海外での人気が高いことが多く、たくさんの浮世絵や

有名な作品が流れているのは悲しいことですね


江戸時代に書かれたとは思えないほど、斬新な色使いで力強く若々しい絵ですね

とくに「鳥獣花木図屏風」はエッ~ほんとに江戸時代の作品・・?って不思議な感覚の作品でした。


よかった!o(^▽^)o