2007.2.13(tue)![]()
夕べのことです。
以前1/7にローラ・アシュレイで洋服を買いました。
ちょうど冬ものバーゲンが始まったばかりで、コートとジャケットとセーターを買いました。
ブログにも載せてみなさんにもお見せしましたよね
その後コートはすぐ着たのですが、ジャケットは吊るしたまま着ていなかったんです。
そのまま歩くには少し寒いし、コートを重ねるには重いので着るチャンスがなかったのです。
そして一番の理由は袖が長くて、直しをしなけりゃいけなかったのがめんどうでした
でもようやくジャケットだけ歩ける陽気になったので、ようやく袖を直そうと出してきたんですよ
袖を裏返してギョ!としました。裏地の縫い目がぐちゃぐちゃなんですよ。
布の切れ端がいっぱい出てるし、ミシン目がゆがんで縫えていないところも・・・
エッ~?何これ がっかりです。
さてこれからです。みなさんならどうします?
まだ一度も着ていません。タグはついたままです。レシートはなし
買った日はわかる
① もう一ヶ月もたっているのであきらめる
② 自分で修理して着る
③ 一応店に電話して文句を言うがそれだけ
④ 返品を求める
⑤ 交換してもらう
なんてとこでしょうか
私は最初泣き寝入りをするつもりだったんです。でも時間がたつにつれ、だんだん腹がたって
きて、この服を着るたび、嫌な思いがよみがえる気がして
とりあえず苦情だけは言っておこうと思いなおして、
でも顔を見るのは嫌だから、電話と思ったのだけど
電話じゃ顔が見えない分、だんだんエスカレートしそうな感じがして
面と向かってなら、返って冷静に言えるかな~と思いわざわざ出かけてきました。
あんまりうれしくないことなだけに、ちょっとドキドキしました。
ちょうどお客様も少ない時間帯だったので、ほっとしました
”すみませんが、このお店の店長さんか責任者の方はおられますか?”
店員は少し不信気に
”どういうご用事でしょうか?”
”苦情です。あなたにお話してもいいんだけど、できれば責任者の方のほうが”
”わかりました。今日は店長は休みですので、責任者を呼んでまいりますので
こちらでお待ちください”
と店内だけど、奥まったソファを勧められました。
すぐにその責任者と名乗る若い女性が現れました。
”お待たせしました。何か不都合がございましたでしょうか?”と丁寧にそれも気持ちいい言い方でした。
すぐに品物を見せて状況を説明しました。
色々言い訳のような説明をする前に
”これはひどいですね。大変申し訳ございませんでした”
”いえいえ、私ももっと早くに気がつけばよかったのですが、一度もまだ袖を通していなかったもの
ですから。
黙って自分で修理をと思ったのですが、やはり一応お耳に入れといたほうがいいと思いました
こちらほどのお店がこのような雑な縫製のものを出されるとは思いませんし・・・”
”言っていただいて良かったです。私どもも本社に今後の注意を求めなければいけませんし
ほんとうに申し訳ございませんでした。
すぐにお直ししてお送りいたします。”
と言っていただいてほんとうにほっとしました。
こういうことって言いにくいですよね
でも今回反省しました。
買ってすぐに色々チェックしなければいけませんね。
今回はたまたまタグもつけっぱなしだったこと。カード請求書できちんと買った日が明確であったこと
などが話しもしやすかったです
店を出ると、ふ~と大きなため息を一つ
やっぱり緊張した。