2007.2.10(sat)
全部書いてさあ送信としたらエラーになってしまって
あ~あものすごいショック!
長~い記事だったから、もう全然思い出さない。
失敗するたびに、ちゃっと下書きしとくんだったと後悔するのだけど、またすぐに忘れてしまう
ああもう辞めたやめた と寝てしまいました。
と今日改めて昨日の記事から
主人が今年定年を迎えることは、このブログでも話していますが、いわゆるこの世代
は団塊の世代と言われます。
20年代前半ベビーブームで生まれ高度成長を会社人間でまっしぐら
そして今年からぞくぞく定年となり第二の人生を迎えるわけです。
この世代を狙って今あらゆる分野で、これからの生活をサポートしようとしてくれます
特に退職金を当て込んでのお誘いが最近頻繁にダイレクトメールとか電話が
あります。
余計なお世話と言いたいとこだが、うちの主人に限っていえば、今まで趣味も持たず
ただひたすら自分の仕事だけしてきて、その仕事についていえばプロフェッショナル
だがそれ以外のことはまったくできない。
パソコンさえようやく勉強をはじめたところ
だからある意味色んなかたのアドバイスはありがたい。
私がいくら言っても聞く耳持たなかった人が、先輩や専門家の話をまず聞こうという
姿勢に変わったのは進歩です
そんな主人が先日、こんなセミナー行かない? いっしょに音楽のコンサートが
あるし、無料だし”
と誘ってきたのです。無料という言葉に弱いんですよ。うちの主人。
なんか今の時代セミナーと聞くと、ちょっと胡散臭い気がしません。
よくテレビでやってる詐欺商法はみんなセミナーみたいな講演会から始まりません?
”何のセミナー? 変なのに行ったらだめだよ”と言うと
”変なのと違うよ。銀行が主催している資金運用セミナーだよ。
いつも行ってる支店長から勧められたし、まあうちには運用するお金もない
けど、聞くだけ聞いといたら勉強になるし・・・”
ということで私もついていくことになりました。
会場はアクロスといった大きな会場で、私は当初私らみたいな年齢の方が
多いのだろうと思っていましたら、意外というか、なるほどというか、
私らよりそう10年か20年上に見える方が多かったですね
そして女性の方が多いのも
私らのようなこれから退職金が入ってくる人はまだ正直ピンと来ないんでっすよね
運用といわれても,実際まだ手元にお金がないから
でもすでに退職されて何年か経っている方は切実なんですね。
銀行に預けていてもまったく利息がない。
このままではいつかこの退職金も・・・
そんな方たち500名はいたでしょうか
講師は野村アセットマネジメントから来られていました。
さすがですね。私ら素人にもとても分かりやすい説明でした。
難しい言葉も使わず、どうして資産運用をしなければいけないか
これからの生活を今の生活からあまり変わらずに過ごせるか
まず私もそうですが、もちろんお金はないよりあった方がいいです。
そして少ないより多い方がよいに決まっています。
でも今更新しいことに手をつっこんで元も子も亡くすようなことはしたくないです。
出来ればこの退職金と年金で、なんとなく今の生活が維持できたら、
あまり増やしたいとか考えません。
なんとなくいままでのしっみたれたというか
小心者の生活が身についてしまっています。
子どもたちにもそんなに残そうともおもっていません。
自分たちが不自由なく食べて暮せたらいいわという、
まったく利殖にはむいていない考えかたです
でも今日色んな話を聞いていくうちに、そんなわけに行かないんだといことが、
はっきりみえてきました。
何億と持っている方はそのまま放っておいても生活できるでしょうが、
問題は我々のような普通のサラリーマンです。
長く勤めてきて老後は公的年金で暮せるのが本来あるべき姿ですが、
今の状況ではそれは絶対無理
そうなるとなけなしの退職金を取り崩していかなければならない。
一つの試算として、定年時家のローンなどの返済もすませ、
負債0からの生活をはじめるとする。
その時の資産を仮に2000万とする。このお金を何も運用しないで
銀行に預けておく。
そして今から働かないで、収入は年金を頼る、定年前の生活水準を
あまり落さないと考えていくと
20~24年でこの資産は底をつく。
夫(男性)は大体このあたりが寿命なので、それはそれでいい。
しかし多分残るであろう妻(女性)がこれから
生活するのは、まったく資産がないことになる。
夫の遺族年金だけで、それからのうん十年を生活しなければならないらしい
それは困る!
まず退職金に対する意識調査の表です。この表は退職金2000万円とした
場合のお金の使い道です。
まあ半分も残るんですね。
そのお金を運用して生活の目減り分の解消にあてようということらしい
なるほど、ここまでの説明はよくわかった。
でもやはり私ら素人に投資などできるの・・・?結局損をすることになるのでは
という不安
もちろんリスクは0ではないと・・
でもそれを回避するために、色んな知恵を働かせることが大切とのこと
そりゃそうですが
リスクを少なくする一番のことは
・長期に投資する・・・・短期、中期にくらべると、大きな利潤は期待できないが
安定した収入が得られる
・分散に投資する・・・・一つの資産や証券に集中投資するのではなく複数に分散し
投資することで価格変動リスクが軽減される
この二つだけだそうです。
投資する割合を示したものです。
7割を比較的安全資産である国債等にする。2割を世界株式にして、
高配当利回りにによる収入
そしてあと1割が不動産リートにしてインフレ対応資産による備えとする考え
それをまた分散して国債も日本、米国、欧州、アジアの国々にわける。
株式もしかりである。
このように細分化した資産運用はどこかが転んでも、すべて失うということがない。
なるほどね
でもいまこういった金融商品は500を超えるらしい。
今日主催した銀行のファンドだけでも50近い商品がある。
う~んやっぱりむずかしいですね
ずいぶん以前からしておられる人は、な~んだ今更と思っておられるでしょうね。
主人に聞くと、まったくしてないわけではないらしいです。
ほんとに安定したのをいくつか持っているらしいです。
私はというとあのNTT株で儲けてから調子に乗って株を始めたはいいんですが、
その後のものすごい下落でもうなけなしの預貯金をはたいてから、
ぱったりこの手の投資はしてきませんでした。
友達がネット株をしてお小遣い稼ぎをしていると聞いてちょっと食指も動きましたが、
買うまでにはいたりませんでした。
まだ怖さが先にたってしまいます。
またみなさんにもいろんな情報やお話を聞かせてもらえたらと思い、
今日はこんな話にしました
よくわからなかった・・・?やはり!
あーあお腹がすいた。
もう9時を過ぎているのに
この時間じゃあまり脂っぽいのもいやだし・・ということでお鍋を食べに行くことに
この話は又あとで

