2007.1.27(sat)![]()
みなさん、覚えておられますか?
もう25年前になるそうです。
といことはわたしは結婚してしばらくしてたんですね
”典子はいま”の映画です。
衝撃的な映画でした。
主役の典子役を本人が演じていたからです。
その当時は19歳 きっと自分が映画に出ることは悩んだことだったでしょう
今以上に障害者に対する偏見はあったと思います
ものすごい反響で彼女は一躍時の人となり、彼女の生活は一変したにちがいありません。
その後ピタリとマスコミにも出られず、わたしたちもいつの間にか忘れていました。
(きっと沢山の励ましと中傷があったのだと思います)
その典子さんが結婚され、もう22歳の娘さんと小学6年生の息子さんがおられる、すてきなお母さんに
なっておられました。
でもちっとも変わっておられないんです。
声も顔も、若々しいまんまなんです。(ほんとに!少しふっくらはされていましたが)
今ライフ・ミッショナリーという肩書きで全国で講演活動をされておられるそうです。
「ライフ・ミッショナリー」という聞きなれない言葉はつまり「命の伝道者」ということで
自分の生きてきた道を今たくさんの方に伝えて、生きることの意味を考えてほしいと
彼女の強さはお母さんの強さでしょうね
まだお元気だそうです。
お母さんとの二人三脚で生きてこられて、結婚されてからはご主人と歩いてこられたんですね
一言一言が彼女の生きた証として心を揺さ振られました。
、きっと思い出しただけでも泣きたくなることが一杯あっただろうに・・でも淡々と話す彼女
お母さんが昔に言われた
”泣いたって腕が生えてくるわけじゃない!”
そして何があっても
”大丈夫だよ!”
といわれたことがその後の自分の生きていく道しるべだったと
隣に座っていた主人がなんとグスグスしてる・・・え~びっくりしました。
この映画知ってる?と聞くと、見たことはないけど、なんとなく知ってるよって
話は始めて聞いたけど、すごい人生だね
足だけで生活するなんて・・・グスン
こんな主人初めてみた。なんかちょっとうれしい
あんまり感動もしない人なのに
今日一番の収穫かな
最後に
「 今を大切に生きて、
現在を踏み越えないと未来は来ない 」
最近怠け病でちょっとグダグダしていた私
ヨッチさんの励ましもありましたが、少し頑張らねばと気合を入れました