2007.1.10(wed)![]()
今年第一回目の市民劇場です。
今回は平幹二朗演出、主演による「オセロー」でした。
いわずと知れたw・シェイクスピア作の舞台です。
もういくつになられたのでしょうね。
平幹二朗さんは
あの長い舞台で精力的に動き、張りのある声で驚きました。
今回は息子さんの平岳大さんとの競演でした。
私は始めてみました。
あの佐久間さんとの間に生まれたお子さんですよね。
やはり親と同じ道を歩まれたのですね。
舞台俳優として活躍されておられるようです。
そっくりでびっくりしました。
血は争えないですね。
その二人が、舞台上でオセロー演じる父を策略で死に至らしめる部下イアーゴーとして
相対していた。その迫力、色気はけっして父に負けていなかったようです
(まあ一生懸命にしておられたので、ちょっと甘めですが・・)
オープニングで見せたフラメンコは素晴らしかったです
役者として生きていこうとする意気込みのようなものを感じました。
最近二世があちらこちらで活躍していますね
親の七光りだとか言われますが、そこは芸能界そんなに甘くはないでしょう
本人の努力がないと成功しない社会でしょう
でも多いですよね。テレビでも・・
以前は歌舞伎役者くらいでしたのに、今は政界はもちろんスポーツ界、
芸能界でもお笑いからタレントと呼ばれる人たち、俳優さんは特に目立ちます。
ちょうど先日見た映画「犬神家の一族」に出演していた尾上菊乃助さんと富司純子さんの親子も
ほんとによく似ていました。もちろんお父さんにですが、
本当の親子役をされていましたが、これから歌舞伎界で中心になっていかれるのですね
友達と久しぶりに夕食一緒にしておしゃべりして帰ってきました。