ミュージカル『マリー・アントワネット』 |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2007.1.5(Fri)晴れ

この暖かさも晴れた天気もどうやら今日までらしい。大きな洗濯物は今日までにと

天気予報士が伝えていた。

とりあえずシーツなど大物を洗ってしまう


今日は母とミュージカルを観にいってきました。

ミュージカルはあまり得意ではない母を連れていったのは失敗かな~


ほとんど寝ていたみたい。

あの暗さと音楽が心地よく眠りを誘ったみたいです。


私はミュージカルは大好きなんです。

ニューヨークやロンドンまで観にいくぐらいですから


洋物も和製も好きです

福岡は劇団四季の常設ホールがあるので、ちょくちょく行けてうれしいです。


今回は元宝塚の涼風真世さんのマリー・アントワネットでした。

原作が遠藤周作「王妃マリー・アントワネット」ということもあって

単にフランス革命や王妃の一生といった話ではなく


遠藤文学の底辺である一貫した神の存在と人間愛がテーマだったようです

今回のストーリーももっと深いところでの人間の結びつきを描いていた


庶民の代表として、マルグリット・アルノー  そして王妃のマリー・アントワネット

二人のM・Aの人生を軸に本当の正義とは、真の愛とは・・を問うた劇でした。


母はほとんど眠っていましたが、私は心から楽しんできました。


     

  高嶋政宏さんのオルレアン公そしてカリオストロを演じた山口祐一郎さんが

  ひときわ異彩を放っていました。すごい存在感でした。 
  若い井上芳雄さんも素敵でしたね

 


女正月にはまだ少し早いですが、たくさんの女性で溢れていました。みなさん

松の内もすんで、自分のご褒美でしょうか



帰りに次女の勤める本屋に寄ったら、なんと風邪で休んでいるとのこと

えっ~とびっくりしてメール入れたら、幸いたいしたことなく、用心して休んだとのこと

”なんで連絡せんかったの?こっちに帰ってくれば”と言えば


”だって今おばあちゃんもきてるし、心配かけるのも嫌だし、それにほんとにそんなに

ひどくなかったから・・・”って


私の母や舅や義弟に遠慮してというより気をつかっていたのでしょうね


”すぐに行ってあげるから、なにか欲しいものない?”

”別に来んでもいいよ。おばあちゃんもいっしょでしょ!”


”でも心配だからちょっと顔だけでも見にいくよ”


ということで彼女のマンションまで果物やおかずやら抱えて様子を見てきました

母も覗いて安心したみたいです。


明日からまた仕事に行くそうです。


ほんとに次から次と心配ごとがでてきます。

ふう~!