2006.12.11(mon)![]()
夕べも忘年会 気をつけて食べていたけど、今日の健診にはひびくだろうかな~
お酒はさすがに飲んでいませんけどね
朝8:30に受付
ここは健診専門のクリニックで一般の病院ではないので、手際よく明るい感じが
事前にチェックしていたときに気にいっていた。
中高年のサラリーマンの男性が大挙して書類を書いていた。
きっと会社の集団検診でしょうね。
私は前もって問診を書いていたのですぐに受付してもらう。
簡単な説明とこれからの流れをてきぱきと聞く。
分かりやすくて丁寧。
病院着に着替えると看護師さんがほとんど一人ついてくださる。
先ずは血液検査のために採血する。
相変わらず血管が細くて取りにくいらしい。
そのつど、”痛いですね。すみませんね。大丈夫ですか?気分悪くないですか?”と声をかけてくれる。
なんとか5本のビンに採血画が済み、採尿をして、次は先生の問診があった。
事前の問診表を見て
”胃潰瘍したの?いまはどうなの?”とあまりに簡単な質問に唖然
たった1分の問診でサインをさせられる。
今日の健診で唯一気にいらなかったのはここの医師の問診だけ
これが大事だと思うのだけど・・・
そしてレントゲン、腹部エコー、聴覚検査、眼検査、体脂肪検査など手際よく案内してくれてすんでいく。
あとは一番の難関 胃カメラと子宮、乳癌健診となる。
胃カメラの前でずいぶん待たされて
やっと入った部屋にあの問診でがっかりしたあの医師がいた。
”エッ~この人?嫌だな~”と思うとだめですね。もう信頼関係がここで切れてしまって
苦しかった!胃カメラには慣れていたつもりで、いままであまりきつくなかったので、今回も
バリウムやめてカメラにしたのに・・・
でもこの苦しかった検査の間中もずっと看護師さんが背中をさすって下さって、
”もう少しですよ。頑張ってください”と声をかけてもらって気持ちが楽になりました。
そしてこの医師が
”ほんとに胃潰瘍だったの?十二指腸潰瘍じゃないの?”
”十二指腸にその潰瘍のあとがあるけど、胃にはないよ”
”はあ~でもそう言われましたけど。ピロリ菌の治療もしましたけど・・”(口がしびれてよくしゃべれないのに)
”それだったらちゃんと治っているということやね”で終わり
なんだこの医者!
なんかむかつく!
気持ちを入れ替えて乳癌健診の部屋に
今まで一度も乳癌も子宮がん検査もしたことないのですごい緊張
おじいさんといっては大変失礼だが、まさにそんな感じの老医師(白衣脱ぐとまさに仙人みたいな老人)
がこんなに丁寧に触るの~と思うくらいの触診
そして子宮検査もこの医者でした。
”子宮に少しポリープがあるけど、良性だしそのままでいいでしょう”ということ
”ふ~ん。ほんとに良性なの?癌じゃないでしょうね”心では思ったけど黙っていた。
みなさんどうなんでしょうね
そして最後がマンモでの検査
これが一番痛かったと友人たち経験者から聞いていたので、どうなうことかとおもったけど、
覚悟していたのが良かったのか、我慢できました。
でもふ~といった気持ち
やっとすべての検査が終わったのが12時でした。
さすがに疲れました。ホテルのランチ券を頂いて終わりました
何もなければいいのですが・・・
初体験もあっという間に終わりました。