2006.12.4(mon)![]()
一挙に冬が来たような週末でした。
雨が霙のようで、体が縮みあがりました。
こんな中、土、日とも北九州でした。
「えん」の会の大きな行事の一つであり『手作りフェアー』のお手伝いでした。
九州各地から手作りプロの方や障害者団体の手作りが並びました。
50を超えるショップがそれぞれ個性をいかした作品で見るだけでも楽しかったです。
私は受付でチケット切りでしたので寒くて立ちっぱなしで大変でしたが。
昨年に比べると、お客様の出足は少なくて残念でした。
もっと沢山の方に知ってもらい足を運んでもらえるように、宣伝しなければ
だめですね。来年の課題です。
そしてもう一つ出かけたのが、友人が参加している詠み聞かせの会「おとぎぞうし』の
定期公演です。
平素は公民館での活動が中心ですが、年に一回ホテルでのランチ付きの公演になっています。
もう11年続いている公演です。
今年も300人あまりのい方が気持ちよく過ごされていたようでした。
今年のプログラムは
『楢山節考』の朗読劇でした。
語りの戸次先生をはじめみなさんの個性ある声と役柄が、悲しいこの物語を
いっそう心に響く物語にしてくれました。
今回はお話の内容からでしょうか・・?みなさん紋付を召しての熱演でした。
終わったあとの余韻が今も残っています。
練習も大変でしょうが、みなさん楽しんで続けておられるようです。
私の友人は一番古い生徒になりますが、ますます声が若返っているようです。
私の読み聞かせとは道が違ってしまいましたが、彼女の声を聞いて私も私の道を頑張らねば
と心新たにしました。
とにかく忙しい2日間でした。
今日は体をほぐすため、体中のリンパマッサージをしてもらいにいきました。
あ~あ 生き返った!(=⌒▽⌒=)



