2006.10.27(FRI)![]()
今日は暖かい日和でした。
この2~3日何もせずにのんびりしすぎた。
たった3日だけなのにあっという間に1K太った。げぇ~!
あまりに何もせずにごろごろしていたものな
3日間漫画と雑誌と文庫本と読み漁り、Gameをして過ごしました
そりゃ太るわな~
外へ出たのはクーの散歩だけ、それも化粧もせずに
人ってさぼろうと思えばいくらでもだらしなく落ちていくんですね
漫画は月9ドラマの原作である「のだめカンターレ」
ドラマを1回みたらあまりにもばかばかしいので”なに?このドラマあまりにふざけてない?”
と娘に話したら
”この漫画結構おもしろいよ。読んでみる?全部あるよ”
”このドラマ見る限りはコミックだけの方がよさそうだね”
というわけで現在16巻まで出ているのを一気に読んでしまった。
クラシック界で生きようとする若い音大生の物語ですが、う~んさすがコミック
ありえん話だけど、それはそれでおもしろかった。
文庫本は田辺聖子さんの「残花亭日暦」と林真理子さんの「美女は何でも知っている」
の2冊
田辺聖子さんは知ってのとおりNHK朝の連ドラの「いもたこなんきん」の原作者で
彼女の半生のドラマです。
その田辺さんの新作で日記形式になっているのを見て興味をもちました。
最近ブログという日記を書き始めて、どういう風に書き綴っていくのかちょっと迷って
いたので、そのヒントでもと思って読み始めたのです
本の中の最初で田辺さんが書いていること
”日記というものは、なぜか<愉しかりし年月>のことは書かず、
<面白からざる歳月><憂憤晴れやらぬ日々>
<志を得ずして怏々失意の累日>について熱意こめて書くようである。
う~ん 言えてる!
そんな彼女が日記形式で書いた私小説である
彼女のご主人(カモカのおっちゃん)が亡くなられる時期の日記だが冷静に淡々と日々を
過ごしてゆく彼女の日常が綴られていた。
「いささかは 苦労しましたと いいたいが 苦労が聞いたら 怒りよるやろ」
という歌を詠み、自分に起こった現実を苦笑いしまがら見据えようとする。
これこそ田辺文学の真骨頂であろう と林真理子さんも話しています。
もう一つの『美人はなんでも知っている」は林真理子さんの美女入門シリーズのエッセーです
ほんとに林真理子さんはお金をかけ努力をおしまず、年々美しくなっていかれる。
デビュー当時からのファンだけれども、ちょっと隣のお姉さんという感じの親しみやすさ
があったが、人気作家になるにつれ、痩せて美しくなっていかれた。まあ一時は幸せ太り
なんて時期もあったが、最近またダイエットに励んでおられたよう
彼女らしい軽快でちょっと毒のある言葉は楽しい。
暇な時間に読むのにピッタシでした。
そして雑誌というのがこれです。
これは主人が買ってきたもので
”ママ、今年の紅葉はどこへ行く?また写真撮りに行くんでしょ。紅葉特集の本買ってきたよ”
とのこと、
春の桜より秋の紅葉に心惹かれる私
今年はこんな本に載っていないような穴場に行きたいけど、そんなとこないだろうな~
九州、中国地方の方
みなさんの地域の紅葉の穴場コソッと教えて下さい(o^-')b
そしてゲームはこれです
今は24歳の脳ですよ



