2006.10.23(mon)![]()
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昨日までの真夏日からうってかわっての秋の真ん中に戻ってきました。
夕べから久しぶりの雨です
庭木も喜んでいるみたい
今日もう母が帰りました。もう少しゆっくりしてから帰ればいいのに・・
もう自分の家に気持ちがいっているのでしょうね
やはり自分の家が落ち着くのでしょうね。
”病院も行かなきゃいけないし、冷蔵庫の野菜も心配だし、おみやげも早く渡したいし
老人大学もそんなに休めないし・・・・”
(誰も何も言ってないでしょ!そんなに色々言わなくても止めてないでしょ)
という感じで止めませんでした。
沖縄の写真も早速プリントしてアルバムに作って渡しました
なんかウキウキして荷物の整理をはじめたかと思うと、
持ってきたトランクに入りきれなくて(このトランクは最初から送るつもり)ボストンバッグに詰めている。
”そんなのに入れても持てないでしょう?”
”いや大丈夫よ”
”大丈夫なわけないやん。自分の体だけでも大変なのに、そんなにおおきなバッグ
持てるわけないでしょ
”そうかな~?”
”無理でしょ! もう一つダンボールに入れて送ってあげるから、パパ悪いけど、
近くのスーパーに行って空箱もらってきてくれない?”
”いいよいいよ、そんな〇〇さん(旦那の名前)にそんなことしてもらって・・”
”じゃ私が取ってくるわ”
”ええよ僕が取ってきてあげるから”
ここまでは良かったんです。
ところが箱の大きさはどれくらいだの、何センチくらいだの・・もうめんどくさい
この大きさの半分くらいの(家にあったダンボールを指差して)・・適当でいいよ
そしたらメジャーと出そうとするから ” もう適当でいいから!そんなに厳密にいってないでしょ!”
親切に言ってくれているのだけでど、なんかイライラしてしまう。
なんでこんなことくらい黙ってさっとやれないのかな~
”akkoちゃん 明日何時に帰れる?”
”べつに何時でもいいよ。何時に帰りたいの?”
”いや何時でもいいよ。akkoちゃんの都合のいい時間で・・”
なんかこういう遠慮というのが、だんだん嫌になってくるんです。
私疲れているのかな~?
主人の言葉も母の言葉も逆なでされているみたいに、うろこがうきあがってくる。
気を使う、人の気持ちばかりを気にするのは、かえって相手にいらだたせることもあるんですよね
母を博多まで送っていき、新幹線に乗せると、なんかほっとした。
ほっとして家に帰ってゆっくりしていると二女からTEL
,,(今日は仕事が休みでデートにいってる模様)
「あのね、アパート決めていい?いい物件あったのよ」
むむ~!なんだなんだ
”電話でOKできることやないでしょ。パパにもまだ何も言ってないよ。とりあえず
帰ってきてきちんとお父さんにも話しなさい。”
あああー~しばらく何も言わなかったからあきらめたのかなって思っていたら
おばあちゃん帰るのまっていたみたいに、帰ったそうそうこれです。
あれ~ほんとは庭の虫のこと書く予定が・・・