2006.8.20(sun)![]()
台風一過はいいのですが、暑さも倍逆戻りした感じです。
しかしこの天気で選択は気持ちいいほど乾きます。
今朝は4回洗濯機まわしました。干すところがないくらいでしたが、4回目干す時には
もう1回目の洗濯物はすっかり乾いていました。
主婦にとっては大助かりですね
午後からは以前から行こうと思って雑誌の切り抜きを置いてあったのを思い出した
”あっ 今日までだ”(ほんとは明日までです。すっかり日にちを一日勘違いしてました
この暑い中、出かけてきました。
みなさん「村田朋泰」さんってご存知でした?
私は全く知らなくて、今回の雑誌で初めて知りました。
最初は人形作家かなって思っていました。雑誌にはそんな写真が写っていたので
本来はアニメーション作家というのでしょうか
東京芸大美術学部デザイン科卒業という肩書きですが、アニメというと、今の漫画を
想像しそうですが、まったく違います。
彼の言葉を借りると
”アニメーションというのは総合芸術である。そしてその総合をバラして、切り売り
することで「美術」というものが見えてくる
「総合」をバラして、一つの世界を深めることで、新たな芸術が生まれる”
摩訶不思議な村田ワールドです。
彼が作り出す風景には独特の世界があって、懐かしいような、どこかで見たような
やはり不思議としかいいようのない世界でした。
アニメ上映会はその世界にどっぷり浸れます。
20cmくらいの人形がアニメの中で大きく生きているのです。
さみしさと穏やかさを漂わせているんです。
なんにも説明やセリフがないのに、このおじさんの生きてきた心がわかるんです。
この「睡蓮の人」の作品は文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞など
たくさんの賞をとられたそうです。
わけがわからないけど、思わず微笑んでしまうアニメでした。
たった3分ほどの上映などですが、引き込まれてしまいました。
映像は他にも、「藍の路」 「朱の路」、「火吹き竹」などの物語性のあるアニメや、
「冬の虹」のように絵画のような美しい映像だとか、どれも素晴らしい世界でした。
ギャラリーにはこれらの映像に使われた人形やセットが再現されており、こんな小さな
世界が目の前で広がりました。
比べるものがないのでわかりにくいですが、ミニチュアの世界そのものです。
不思議なぬくもりのある人形たち
ゆっくりとした時が流れていくようです。
3時間ほど(途中お茶しましたが・・)ゆったり、のんびり、過ごしました
疲れた体に新しい空気が流れ込んだようです。
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しかし今日はこちらの記事でしょう![]()
球史に残る接戦をした「駒大苫小牧高」 「早実高」両チームに大きな拍手を送りたい。
田中、斉藤両投手の投げあいは見事でしたね。
出先のビル内のテレビで途中経過を見た時はまだ両チームとも0点で、投手戦のようでした。
見たとたんに苫小牧の選手がホームランで先制した。
8回の表 あ~!これで決まったかなと思って、珈琲を飲み終わり店を出ようとしたら、
早実が1点得点し、また振り出しに・・・
”すごい!早実!”
こうなればどちらにも勝たせてやりたいですね
また座りなおして、テレビにかじりつく。
9回の表ワンアウト2,3塁の絶対絶命
しかしここもスクイズ失敗で、とうとう延長に突入
昔は延長もいつまでもあったような18回くらいまでやったような気がしましたが、今は15回で
明くる日に再試合になるんですね。
とうとう最後までその喫茶店に居座ってしまいました。
もちろんまた珈琲とケーキ注文しましたよ。
明日はゆっくり家で応援しましょう。
両チームとも体は疲れているでしょうけど、後は気力です。
全力を出して悔いのない試合をして下さい
甲子園行きたいなあ~!!






