訃報届く |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2006.8.17(THU)くもり  

 昨夜主人から何度もTEL

マナーモードにしていたせいで、まったく気がつかず。

携帯の意味ないですね。それにしても急ぐ連絡なら家に電話すればいいのに・・


結局何度目かのメールでやっと気づく。

叔母が亡くなったとのこと。


叔母といってもあまりお会いしたこともないのですが、叔父には平素から何かとお世話になっていることもあって

知らない顔するわけにもいかず、急遽福岡に戻ることになりました

朝から後片付けや雑用をして松江を出たのはちょうど昼前


折からの台風接近で空模様があやしい。案の定途中の中国道ではひどい雷雨に直面してしまう

幸いいっときのことですみ夕方6時に福岡に着き、取りも取り合えず喪服に着替え通夜に参列しました。


8.18(FRI)雨雨

今日は朝から叔母のお別れ式、葬儀、火葬、初七日の法要と続き一日仕事でした。

 たくさんの花に囲まれたりっぱな祭壇でした。


ゆっくりお話を伺う機会があり、叔母の様子を伺うと、

ほんとに突然のことで、元気に普通にその日を過ごされ、

就寝される時に少し寝汗をかかれ叔父が汗をぬぐってあげられて

すぐ大きなあくびをかかれた途端、

寝息が聞こえ、変だと叔父が気がついた時には、もう遅かったそうです。


”ほんとに眠るように逝くということがあるんですね”と叔父がさみしそうに話しておられました。

クモ膜下とのことでした。


生前の明るい世話好きの叔母らしく沢山のお友達に見送られての通夜、葬儀でした。


ご家族の方は、まだ信じられない風で悲しみの中にもぼんやりとした、今の状況が飲み込めないといったご様子で、痛々しい思いでした。

私の父のときもそうでしたが、突然の死は家族にとってはなかなか受け入れられません

これからじわじわと大きな悲しみとぽっかりあいた穴にショックが強くなられると思います。


気丈にふるまっていた叔父でしたが、まだまだこれからの人生でしたから

おさびしいと思います。


幸いそばに息子さん家族がおられ、娘さん家族も近くに住んでおられるので

家族に守られて過ごされるので安心です。


何か慌しく過ぎた2日間で、体は疲れていると思うのですが、気持ちが高ぶってかえってしゃんとしています

この台風のように大きな痛手を残した2日間でした。


明日はとにかく荷物の整理をして、ちょっとぐうたらして体を休めたいと思います。