こどもの日 |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2006.5.5晴れ

 今年のGWは天候に恵まれ、各地の行楽地はたくさんの人でにぎわっていた。

さて私は体調も芳しくない中、2日間出歩きちょっとお疲れ!


今日はフェイシャルの予約日  別に今日でなくてよかったのだけど、GWの間に

行くとパック無料ですの言葉にのせられて、出かけてしまった。。


”無料”という言葉ほど魅惑的でこわいものはない。

結局最後には美容液を買うはめに・・・


”まあいいか!気持ち良かったし、きれいにお化粧もしてもらったし

このまま帰っても、主人が”おっ きれいになったね~”な~んて言うわけないし


ついついウィンドウショッピングに・・

でも手ぶらで帰れない性格で


かわいいサンダルを見つけて買ってしまいました。サンダルサンダル

リゾートとっぽい感じが気に入りました

   


その後、ううろうろしていると市役所広場にえらい人盛り

何事かしらとまた野次馬根性で覗いてみると、テレビの公開放送を

していた。

そのゲストということで、タレントが何人か来ており、その中の「小倉優子」さん

にたくさんのファンがカメラを向けていた。

さすがに”ゆうこりん”です。  やっぱりかわいいですねラブラブ

ちょっと遠くて携帯なのでここまでです。


まあよく遊びました。

主人は今日は勉強の日だとのことです。



今日は子どもの日でしたね。

我が家は男の子がいなかったので、鯉のぼりも武者人形もありませんでした。

端午の節句ということで、なんとなく愛着がない”子どもの日”でした。


初孫が男の子だったので、喜び勇んで、鯉のぼりも人形も買って送りました。

ところが、娘いわく

”この狭いアパートでどこに飾るの 鯉のぼりもベランダしかないから

階下の人に迷惑になるかも・・”なんてすげない


それでも5月になるとたんすの上に人形を飾り、鯉のぼりも狭いベランダで

窮屈そうに泳いでいました。

今年からは一戸建て  さぞ気持ちよさそうに泳いでいることでしょう。


鯉のぼりがなぜこどもの日に上げることになったのか


これは”登竜門”の故事にならったものです


     竜門は中国黄河の上流の激流です

     そこを登りきることのできた鯉は龍になるという

     伝説から生まれた言葉ですね


      紫禁城にも龍門があったそうです。科挙という官吏試験の

      難関に合格すると、この龍門を通れたことから立身出世の

      関門にたとえられるようになったといわれています。


こんなことから、日本には江戸時代に庶民が子どもが健やかに

育つように願いをこめて鯉幟をたてました。


大空を悠々と泳ぐ鯉  龍にならなくとも激流に負けない鯉になってほしいですね