2006.5.5![]()
今年のGWは天候に恵まれ、各地の行楽地はたくさんの人でにぎわっていた。
さて私は体調も芳しくない中、2日間出歩きちょっとお疲れ!
今日はフェイシャルの予約日 別に今日でなくてよかったのだけど、GWの間に
行くとパック無料ですの言葉にのせられて、出かけてしまった。。
”無料”という言葉ほど魅惑的でこわいものはない。
結局最後には美容液を買うはめに・・・
”まあいいか!気持ち良かったし、きれいにお化粧もしてもらったし
このまま帰っても、主人が”おっ きれいになったね~”な~んて言うわけないし
ついついウィンドウショッピングに・・
でも手ぶらで帰れない性格で
かわいいサンダルを見つけて買ってしまいました。![]()
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リゾートとっぽい感じが気に入りました
その後、ううろうろしていると市役所広場にえらい人盛り
何事かしらとまた野次馬根性で覗いてみると、テレビの公開放送を
していた。
そのゲストということで、タレントが何人か来ており、その中の「小倉優子」さん
にたくさんのファンがカメラを向けていた。
さすがに”ゆうこりん”です。 やっぱりかわいいですね![]()
まあよく遊びました。
主人は今日は勉強の日だとのことです。
今日は子どもの日でしたね。
我が家は男の子がいなかったので、鯉のぼりも武者人形もありませんでした。
端午の節句ということで、なんとなく愛着がない”子どもの日”でした。
初孫が男の子だったので、喜び勇んで、鯉のぼりも人形も買って送りました。
ところが、娘いわく
”この狭いアパートでどこに飾るの 鯉のぼりもベランダしかないから
階下の人に迷惑になるかも・・”なんてすげない
それでも5月になるとたんすの上に人形を飾り、鯉のぼりも狭いベランダで
窮屈そうに泳いでいました。
今年からは一戸建て さぞ気持ちよさそうに泳いでいることでしょう。
鯉のぼりがなぜこどもの日に上げることになったのか
これは”登竜門”の故事にならったものです
竜門は中国黄河の上流の激流です
そこを登りきることのできた鯉は龍になるという
伝説から生まれた言葉ですね
紫禁城にも龍門があったそうです。科挙という官吏試験の
難関に合格すると、この龍門を通れたことから立身出世の
関門にたとえられるようになったといわれています。
こんなことから、日本には江戸時代に庶民が子どもが健やかに
育つように願いをこめて鯉幟をたてました。
大空を悠々と泳ぐ鯉 龍にならなくとも激流に負けない鯉になってほしいですね



