コーヒーセラピスト AKKOです^ ^


昨日は、ライトアップカウンセラー養成講座の3日目でした。


私、最近すっごくモヤモヤしたことがあって、

その話をしたんだけど、

なんでモヤモヤしてたのかわからなかった。


講座が進むに連れて、

ぁーーーー!

って突然気づいた。


「私、忘れられたことが悲しかったんだ!」


「私のこと忘れるなんてひどい!」

って思ってた。



「忘れる」ということに過剰に反応する。


これは、人に対してだけではなく、

自分に対しても、罪悪感があった。


私は記憶力が悪い。

人の名前、顔などを、一瞬で忘れてしまう。


うちの電話番号も覚えられない。

忘れ物もよくする。

約束を忘れたことがある。

歯医者の予約を何度も忘れて、

受付の人に、「次に当日キャンセルされた場合、予約をお断りします」と言われた笑い泣き


私は忘れて注意されたり、怒られたりした経験が積み重なって、

忘れることへの罪悪感が大きくなっていった。


ちゃぶだいカフェを始めてからは、

自己紹介のように、

ごめんなさい、私は記憶力が病的に悪いんです

って言ってる。



忘れられた経験、

なんかきっかけがあったのか、

昨日の講座が終わってからも考えてたら、

車の運転中、急に思い出した!



私は20歳の頃、

京都に住んでいた。


そして、

成人式を迎える頃、

みんな実家に帰省したりして、成人式に出席したのに、

私は親から何も言われず、

成人式ないのかな?って思っていた。


そして、父に成人式は?って聞いたら、

「え?成人式?あー、忘れとった!」

って言われた。



は?我が子の成人式忘れる??

なんだか、

私のこと忘れられてたんだ、

私のことなんてどうでもいいんだ、

って悲しくて拗ねたしょぼん


やっぱりうちの家族は普通じゃないからだ。

普通の家族がよかった、って拗ね散らかしてた。

被害者意識ですデレデレ

両親に悪意はない。

離婚したのこの頃だし。

自分のことだけで精一杯って時あるもんね。



あの時、忘れられて悲しかった記憶。

それだけではないけど、

私は、ひとは忘れられたら悲しいって思い込みができた。


だから、職場では頑張って常連さんの顔を覚えようとしたり、

とにかく頑張った。

でも、まわりの人のように覚えられない。

自分の能力の無さに落胆した。



ちゃぶだいカフェを始めてからは、

私は記憶力が悪いってことを伝えておくことで、

なんとか罪悪感を薄らぐことができた。


そして、

昨年末から、

LINEでちゃぶだいを本格的に開始し、

人数が増えてきて、

会話をしながらも、すぐに忘れて行くことに、

最初は、「個人情報をどんどん記憶から消すことができて便利〜〜」くらいに思ってたのに、

だんだん、不安になってきた。


そして、

私が受けてきたカウンセラーさんは、

みんなメモを取ってることを思い出し、

私もノートを取ることを始めた。

そうすると、

見直すことで、記憶は残りやすいし、

気づきも増えたように感じた。


ところが、

今月は8人のクライアントさんとやり取りしていて、

どんどんノートが追いつかなくなり、

睡眠時間を削り、自分の時間を削り、

それでも書ききれなくて、


常に「早く返信しないと!ノート書かないと!」

ってことを「忘れてはダメ」と、

脳内で自分が自分に言い続けていて、

頭の中が忙しかった。


後者の私は、

考え事をしていると、

人の話が入ってこない。

むしろ、考え事を邪魔されたと感じてストレスになる。


春休みで三女が常に話しかけてくることが、

ほんっとうにストレスで、

話しかけないで!と何度も言ってた。


子供の前で笑顔が消えてた。

笑えなくなってた。




私が、自分のやりやすいように、

楽しめるように始めたはずのLINEでちゃぶだい。


忘れるな
忘れるな
忘れるな




って、

自分の首を絞めてたことに気づいた。



講師のあーちゃんに、

「AKKOちゃん、ノート取るのやめて!」

と言われた途端、

涙がブワッ!と溢れた。



「え?こんなに頑張ってたのに?」

って、衝撃過ぎてフリーズした。


「だって、私が受けてたカウンセラーさんはみんなメモしてたよ!」

って言うと、

「ぢんさんはメモしないよ」

って聞いてアゴはずれそうだった。


「メモ取らなかったら覚えられない!忘れてしまう!怖い!」

「忘れていいよ^ ^」






_人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> クライアントを忘れてもいい!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄



こ、怖すぎる滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


「名前メモとったら、それを見ながら話したらいいよ^ ^」

「AKKOちゃんは、頑張らない方がいいんよ!」

って言われて、


頑張らない方がいいって、頑張ってた私を否定されてるみたいで悲しい笑い泣きってまた呆然。


心屋を知って、

引き算すること覚えて楽になってたはずなのに、

また頑張るをやってた。

またどんどん足してた。


帰宅して、

怖いけどノート取るのはやめて、

また、以前のように、

その時の、その瞬間の会話を楽しもうって思いながら、

LINEを開いた。




すると、

クライアントさんとのやり取りが、

さらに楽しくなってることに気づいた。



預かり保育だった三女を迎えに行き、

年長さんになって初日はどうだった?って、

私から質問した。

三女の話を、久しぶりに聴いたような感覚だった。

会話してるようで、

全くしてなかったんだな〜〜。


そして、

頭の中の自分の声が、

聞こえなくなってることに気づいた。


ご飯作ったら、あれやってこれやって、

お風呂入ってる時も、

お風呂から出たら、洗い物して、LINEして

って、ずーっと考えてた。


前者ならそれが当たり前にできてることだけど、

後者の私は、相当なエネルギーを使ってる。


子供の声が聴こえないくらい。


忘れてもいい。

だって忘れるし。

覚えられないし。


人に覚えててもらったらそりゃうれしいよね。

だけど、できないことを頑張るから歪みが出る。


昨日の講座は、

前回より衝撃的だったな。


あーちゃん、よっちゃん、

忘れていいよって言ってくれて、

本当にありがとうデレデレ



記事と関係ないけど、

久しぶりに焼肉食べて悶絶してる私笑笑

昨日は違う意味で悶絶しましたデレデレ