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日々精進~一歩ずつ成長したい

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 仕事の種類は抽象的にいうと、下のどちらかなのだろうと考え始めている。

①世の中の人の役に立つために、インプットをもらい、プロセスを経て、アウトプットを出すこと
②世の中の人の役に立つために、アウトプットをこう出したいと考えて、インプットとプロセス自体を考えて実践すること

どちらが、コンピュータに代替できて、どちらがコンピュータに代替できないかは明白だ。
どちらが、頭を使って考え続け、どちらが作業的にできるかも明白だ。


 ②をするために、ある分野で①を極める。その後、②にシフトしていく。
そういえば、大前研一さんは①を2つ極めると、②の際の発想の幅と質が広がるといっていたな。それはそうだ。となると人を育てる時には②を意識しながら、まず①をしなさい。と言うことを本人のやる気に火をつけながら分かってもらえばいいということなのだろうか?
 ふと、考えてみるとおもしろいなぁ(‐^▽^‐)



 先日、子供のピアノの発表会にいった。
子供の成長はこんなにはやいのか?( ̄□ ̄;)と感心した。去年の同じ時期、
まだ片手でよく弾けないショック!とか、ピアノで弾いた音がすぐ答えられないショック!、ピアノは嫌だショック!、と言っていたのに、一年後の今、まだそんなに難しい曲ではないが 両手で弾いて、
ピアノの音も3つ同時までなら分かってニコニコ、ピアノが
楽しいニコニコといっていた。言い方は極端だけど、恐ろしいまでのスピードで成長している。
 自分に振り返り、この一年でそれだけの成長をしたか?妥協ばかりして時間が経つのは
はやいねぇといって言い訳していないか? 反省をした。やっている事や、内容は全然違うけど
こと成長スピードにおいては、子供が完全にライバル、いやそれ以上だ。まだまだ
負けるわけにはいかないので日々研鑽しようと決めた。
先日、読んだ本に日本人は『練磨』を得意とすると書いてあった。
確かにそうだなと、こと製造業に関しては思う。テレビにしても、冷蔵庫にしても本来、情報を見る、冷やすという目的なのに、いいテレビを作る、いい冷蔵庫をつくる。ということが目的になっている気がする。だから、より品質がいいモノを考えるのは得意なのだろう。
しかし、逆に冷蔵庫ではないが冷やせるモノのようなものを作るのは苦手なんだなと感じる。2D図面だってそうだ、モノを作るための情報を伝えるのが目的なのに、やたら見やすさばかりを追求し、3D図面にならない現場も未だある。目的を見失わずに、今の時代だからできることを、どんどん昔のやり方と入れ替えていくことが必要だなぁと感じた。



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