アメリカでは成人のおよそ5人に1人が何らかの精神疾患を経験しており、症状で多いものから、神経症、うつ病、双極性障害、統合失調症となっています。

さらに、10人に1人が抗うつ剤を服用している。

米国は「うつ大国」と言っても過言ではないですね。

 

また、精神科の治療は二本柱で行われています。一つは投薬で、もう一つはカウンセリングです。精神疾患の種類やその症状によって、カウンセリングだけ、投薬だけ、もしくは二つを合わせてと状況によってアプローチを変えていきます。

 

うつ病は軽度、中度、重度と症状によって分類されており、進行を防ぐための早期治療が勧められています。

 

特に軽度の「心の風邪」であれば薬を使わずともカウンセリングだけでの治療で十分でしょう。

 

しかし、中から重度になるとカウンセリングと薬の二本柱を用いた治療が不可欠になります。2週間以上、体の調子が悪くもし「精神的に辛い」と思ったら、すぐに病院に行く事をお勧めします。