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ヨガは基本的に腹式呼吸

 

ヨガの腹式呼吸は鼻から息を吸いながらお腹を膨らませ、鼻から息を吐きながらお腹をへこませる呼吸法です。

 

無意識だと呼吸が浅くなりがちなので、まずは深い呼吸を心がけ呼吸に意識を向けてみる。 

 

期待できる体の変化は、 自律神経の乱れが整う、血流が良くなる、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが増えイライラや落ち込みがなくなり、精神の安定や安らぎをもたすなど様々なメリットがあります。

 

呼吸と精神状態は密接に繋がっています。日々を穏やかに生活するために、ヨガの呼吸法で、心身をコントロールしてみてはいかがでしょうか。

 

また、苦しくて続かないという方は、無理をしないように。とりあえず胸いっぱいに空気を吸い込みそして、ゆっくり息を吐く、胸式呼吸の深呼吸でもリラックスできます。

 

自分の呼吸だけに集中することは、ヨガのエッセンスが心を「今」に結びつけることでもあるので、今、実際に起きていることだけを、心が認識するようにすると、心に隠れていた能力が覚醒します。

 

それから、気持ちを静め、心地の良い眠りに導いてくれる片鼻呼吸法もあります。

 

これは、またの機会にお伝えします。