一番簡単なヨガポーズ

 

 

「屍ポーズ(シャバアーサナ)」は体の力を抜いて、就寝前のリラックスに最適です。

  • 仰向けに寝て、呼吸が無理なく行えるところで手足は自然に広げる。
  • 手のひらを上に向け、全身の力を抜く。
  • 床にすべての力を預けて何も考えず深い呼吸をしましょう。

 

リラックスしているつもりでも、どこかに力が入ってるので、名前の通りに、屍になりきり10分程度ひたすらリラックスする方法です。

呼吸法と併用すると、より効果的です。

 

ヨガは、ポーズ(アーサナ)・呼吸・瞑想を組み合わせて、心身の緊張をほぐし、心の安定とやすらぎを得るものです。様々なポーズを行うことで骨盤や背骨の歪みが矯正され、体幹も鍛えられます。

また歪みが矯正されることで、これまでズレていた内臓が元に戻され、内臓の働きを改善します。

あと基礎代謝が上がり、痩せやすい身体を作ります。 精神としては、深い腹式呼吸を行うことで自律神経が整えられ、睡眠の質が向上します。

 

だいたい人間の意識とは、偏った思考パターンに偏りがちで、ヨガをすることで自然と心地がいい感覚が得られ、意識のバランスが取れるようです。

 

ヨガは、心と体に「気づき」をもたらし、調和に導く行為。まずはリラックスしてマットに座ってみる!

外へ向かう意識を、「今ここ」にある自分を観察して、感謝の気持ちを持つこと。これこそ、ヨガで心身のバランスを整えるヒントです。

 

「第三の目(サードアイ)」または「第六チャクラ(アジナ)」とは?

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眉間の部分に6番目のチャクラがあります。この部分は、人間の5感を超える第六感を開花させるチャクラでもありますが、現代人は使う機会が減り眠った状態である人が多いといわれます。

 

17世紀、デカルトという天才がいました。彼は、この世界には物質と精神という根本的に異なる2つの実体があるとし、その両者が松果体を通じて相互作用するとした。デカルトは松果体の研究に時間を費やし、そこを「魂のありか」と呼んだ。

そこで、「第三の目(サードアイ)」と繋がっている松果体の関係は、デカルトにとって重要なテーマでした。

 

「第三の目(サードアイ)」が覚醒することで起きる変化は、心身のバランスが整います。第三の目と繋がっている松果体は、内分泌器と呼ばれる脳の器官であり、ホルモンバランスを調整しています。このバランスが整うと自律神経が整い、睡眠の質も向上します。 これは、松果体がメラトニンを十分に生成し、不眠にも効果的といわれてます。

メラトニンは、欧米でサプリメントとして広く販売されており、不眠症や時差ボケの解消など睡眠障害に効果がある。

なので、チャクラのバランスをしっかりと整え覚醒しましょう。

 

ヨガや瞑想などによって「第三の目(サードアイ)」が覚醒できるといわれているが方法は、またの機会に。